2011年6月アーカイブ

こんにちは。毎日夏日が続いていますね。

前回のブログで夏のディスプレーにしなくちゃ、とあせってましたがなんとか本日夏のしつらいに変わりました。

 

テーブル.JPG ←こんな新緑のテーブルだったのが、

 

↓こんな夏のテーブルに変わりました! 夏テーブル.JPG

 

 

 

 

 

 

夏テーブル (3).JPGテーマは「七夕の夕べ」です。七夕の夜、友人たちと集まって食事を楽しむ、という設定です。

左上の竹の筒の中にはキャンドルが入っています。

 

夜、キャンドルのあかりで食事を楽しんでいただくというプランです。

ちょっといつもとは違う雰囲気で過ごせるのではないでしょうか。

真ん中の紺色の鉢は藤平寧さんの「よぞら」という作品です。

夜空に星がまたたいているようで、今回のテーマにピッタリです。

 

皆さん、こんにちは。このところの暑さはもう夏ですね。ギャラリーのしつらえも今は緑が爽やかな「新緑」なんですけど、なんだか季節に遅れているような気がしてあせってきました。

テーブル.JPG主展.JPG

 

 

 

 

 

 

 

季節ごとにテーブルやディスプレーを変えるときは、結構楽しいんですけど、とりかかるまでがなかなかなんですよね?。

 

他のショップに行ったり、百貨店に行って、季節のしつらえが変わっているのを見て、「あっ、うちも変えなくては!」と気付くことが多いです。

その変えどきがいつなのか?あんまり、早すぎてもおかしいし、遅くてもだめだし‥。

ちょっと、早めでしょうか?それはいつなのか?‥と堂々巡りになってしまうのでした。

とにかく、そろそろ動きだします。また、変わったらアップしますね!

こんにちは。昨日、今日は蒸し暑いですね。京都は特に蒸し暑く、昔から京の住まいは風が通るように工夫され、坪庭などを作ってはそれを眺めて涼しい気分を味わおうとしてきました。

昨日は、庭が素晴らしいことで有名な詩仙堂に行ってきました。 

京都の左京区一乗寺にあります。

詩仙堂入口.JPG詩仙堂入口

 

 

ここは徳川家の家臣だった石川丈山が建てた隠居用の住まいです。

 

詩仙堂入口2.JPG入口を入ったところ

 

 

 

こんな蒸し暑い日でもひとたび、中に入ると緑が美しく、涼しく感じられました。石川丈山という人は庭園作りにも長けていて、ここの庭園の設計を自ら行ったといいます。

まさにこういう京都の暑い夏も涼しく感じるように設計されているのだろうな、と思いました。

丈山は隷書(書体の一種)や漢詩の大家でもあり、煎茶の祖だともいわれています。

 

こんにちは。昨日、秋海棠(しゅうかいどう)の苗をもらいました。早速、ギャラリーの玄関に置いてある鉢植えに植えました。

秋海棠.JPG真ん中の明るい緑の葉っぱがそうです。

 

 

 

 

 

秋の花ですが、開花時期は8月から10月だそうです。

今からピンクの可愛い花が咲くのが楽しみです。

お水を沢山あげたらいいそうなので、頑張って水やりしようと思います。

また、お花が咲いたらここでアップしますね!

 

秋海棠2.JPG

 

 

 

こんにちは。今日は頂いたお菓子がとっても美味しかったのでご紹介します。

京羅文.JPGこれは、古勝院NOBUAKIというお店の「京羅門」というチョコレートのお菓子です。

 

 

 

中に入っていたしおりを読んでみると、これを作るために店主の方が10年もカカオの豆を探しもとめ、ようやく、希少なエクアドル産の「アリバ」という品種を見つけられたといいます。この豆は花の香りがし、有機栽培で作られているそうです。このお菓子は日本で初めての有機チョコレートのお菓子だそうです。

 

 

さて、肝心のお味は‥

 

京羅文2.JPG袋を開けるとカカオのいい香りが漂います。

いただきます‥

お味は―美味しい!

その外見から濃厚かな、と思うんですがくどくなく、甘すぎず、でもカカオの風味はしっかり感じます。

 

この中にこれまた合うものを、と店主の方が捜された白小豆が入っていてその触感もいいです。一番印象的だったのは、あと味です。食べた後、本当にしつこくなくふわっとしています。チョコレートのお菓子でこの感じは初めてです。

私は結構チョコレートのお菓子が好きなんですが、このお菓子は本当に秀逸だと思います。この古勝院NOBUAKIは京都の左京区にお店があるようですが、最近オープンした四条河原町のマルイの地下にも入っているそうですよ。

 

 

 

こんにちは。もうすぐ、父の日ですね。何かプレゼントは用意されましたか?

まだ、何にしよう‥とお悩みの方に。こんなうつわはいかがですか?

 

父の日.JPG 藤平寧さんの作品です。

 

 

 

父の日2.JPG

 

 

これはビアカップ。ビールはもちろん、アイスコーヒーも合いそう。

藍色がとても爽やか。

 

 

 

父の日4.JPG

これは焼酎や梅酒を入れてもいいのでは?

渦の模様がアクセントになってます。

手の中にちょうどおさまる大きさです。

 

 

 

どちらも一点ものです。角度を変えて見たらまた表情が違ってくる魅力ある作品です。

これをあげたら、お父さんの晩酌タイムはより楽しいものに。

飲みすぎないよう、注意しなくてはいけないかも。 

父の日3.JPG

父の日6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風にラッピングもします。

 

 

「お父さん、ありがとう」の気持ちを込めて、贈ってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

こんにちは。このところ、梅雨らしい天気が続いています。雨もまた、木々や花がみずみずしく見えていいものですね。

 

あじさい.JPG 

 

 

 

 

昨日は、そんな雨の中、楽美術館に行ってきました。楽美術館は450年続く楽家の楽焼の作品を見ることができる美術館です。美術館の隣は、楽家のお住まいと窯場です。場所は京都市上京区、京都御所の西、油小路通りという通りに面しています。

 

楽家の始まりは長次郎という陶工。装飾瓦を作っていたといわれています。かの千利休が茶盌を注文したことから始まったそうです。それから当代、楽吉左衛門さんまで15代続く名家です。

楽美術館には一昨年、「親子で見る楽茶碗観賞会」という催しに子どもと参加させてもらったときにも行きました。当代の楽吉左衛門さんが自ら、楽焼について、色々とお話して下さったり、窯場で使う道具を見せて下さったり、実際に楽焼の土を使って手びねりをさせてもらったりして、小学生の子どもから大人まで楽しめるように気さくに接して下さった姿が印象的でした。でも、その中にもやはり楽家を背負ってものづくりをされている気迫のようなものを感じました。

楽美術館.JPG

 

 

 

 

楽美術館は、1階と2階があって、長次郎から常慶、道入(ノンコウ)‥と続く代々の茶盌や香合や鉢などが展示されています。展示室は落ち着いた雰囲気で、集中して見ることができます。代々の作品もそれぞれに素晴らしいものでしたが、私が今回一番心惹かれた作品は田中宗慶の「いさらい」という銘の茶盌です。

 

田中宗慶という人は、長次郎とともに楽家をささえた人です。そして楽家の血脈上の祖先でもあります。初代長次郎とどういう関係かというと、長次郎の妻の祖父です。二代常慶の父にあたります。長次郎の没後は、宗慶が中心となって長次郎の窯を運営しました。(楽吉左衛門著『楽ってなんだろう』を参考にさせて頂きました)

さて、その「いさらい」―。その名の意味は名水の井戸の名前だそうです。どんな茶盌かというと、黒楽なんですが、小振りでちょうど手におさまるぐらいの大きさ。黒楽もつやつやした黒とマットな黒があるんですが、そのマットな黒。中はほんのりとした何色といったらいいのか、茶色のようなえんじのような、中で火をぼうっとともしたらこんな色になる、というような色なんです。 

こんにちは。今日、BSプレミアムの「美の壺」が放映されます。

ギャラリーが映る時間はわずか一瞬ですが、京焼について楽しく色々と知ることができると思います。ぜひ、ご覧くださいね。

 

 6月9日(本日)木曜日夜7時30分から

 BSプレミアム「鑑賞マニュアル 美の壺 」

          テーマは「京焼」

(再放送・総合テレビ6月12日(日)午前4時30分から)

 

撮影6.JPG 

 

 

 

撮影風景 

 

 

  

こんにちは。今日は、昼からいい天気になりましたね?。梅雨の晴れ間とはこのことですね。

今日は、店内をご紹介しようと思います。今まで、色々作品などご紹介してきましたが、このブログを読んでもらってる方の中にはギャラリー洛中洛外って店内はどうなってるんだろう‥?と知りたい方もいらっしゃるのではと(勝手に)思い紹介します。

このブログを始めた10月ころに東玄関から入った店内をご紹介したので、今日は西玄関を入ったところから。そうです、ギャラリーには二つ玄関があるのです。どちらから入ってもらってもOKですが、駐車場は東玄関の方にあります。

西玄関1.JPG西玄関です。

 

 

 

 

西玄関4.JPGいらっしゃいませ。どうぞ、ご遠慮なくお入りください。

天井が低く、狭いところを入る感じは登り窯の中に入っていくような雰囲気になっています。

 

 

 

 

西玄関5.JPG左のほこらにはいつもお花を飾っています。

足元、お気をつけて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。今日はこんなお菓子をご紹介します。

カネール2.JPGなんのお菓子だと思いますか?

このおしゃれなパッケージからいって、フランスから取り寄せたお菓子、といっても

なんの不思議はない感じ。

 

 

答えは‥

 

八ツ橋なんです!

 

カネール3.JPG京土産で有名なあの八ツ橋のお菓子なんです。

 

 

 

 

 

 

 

先日、四条大橋のあたりを歩いていると、ふと、とってもおしゃれなお菓子のショップが目につきました。今はやりのマカロンのお店かな?と立ち寄ってみると、なんと八ツ橋のお店。生八ツ橋も好きな皮とあんを選べます。「二キ二キ」というお店です。