2019年7月アーカイブ

今日16日は祇園祭の宵山です。

明日が「山鉾巡行」でここまでが前祭(さきまつり)。21日から後祭(あとまつり)がまた始まります。

祇園祭は7月の1ヶ月に及ぶお祭です。

 

ギャラリー洛中洛外の陶板にも祇園祭の様子が描かれています。

洛中洛外祇園祭.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右上が「白楽天山」で左下が「鶏鉾」です。

町の人々の活気のある様子が描かれています。

 

 

 

 

 

そして昨日15日夜、「宵宵山」(祇園祭 前祭山鉾巡行の二日前)に行ってきました。

すごい人でしたが、今年は涼しくて夜風に吹かれながら歩くのも良かったです。

 

さて、お目当ては

あられ天神山.jpg

「霰天神山」(あられてんじんやま)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと・・

学生ガイド協会に入っている娘がここでちまきなどを売っているからです♪

霰天神山は

今から500年ほどまえ、京都で大火事が起きたとき、あられが降ってきて火事が収まり、その時一緒に約3㎝ほどの「天神像」が降ってきたのでそれをお祀りしたのがこの山の起こりと言われています。

いわば「火除けの神様」ですね。

で、せっかくなので「お札セット」なるものを授かってきました。

 

「お札セット」

お札セット☆.jpg

 

お札セットの中身☆.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

その中身は

 

 

 

 

 

 

 

 

(左から)

火の用心のお札

厄除けちまき

火除けのお守り

 

でした。

 

「火の用心」のお札は台所に、

ちまきは

門戸に掲げておくと1年間の厄払いをしてくれるそうなので、ギャラリー洛中洛外の玄関と台所にお祀りしておきます。

天神山 ちまき.jpg

無事にまた一年過ごせますように・・

今日は京都は梅雨の晴れ間でお天気です。7月にしてはそんなにまだ暑くないんですが、もうすぐ暑くなるのかな?

 

突然ですが、皆さん、映画「アラジン」見ましたか?

私は見ました。3回も(^_^;)

はじめ、「アラジン」か~、まあ1回くらい見とこうか、と思って見たらすごく良くて面白くて気がついたら3回見に行ってました。

。。

音楽・映像が美しくて何回見ても飽きないです。

サントラCDも買って毎日くらい聞いています。

 

その中で出てくる「魔法のランプ」

(↓このCDに映っているランプのことです)

アラジンCD.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は見つけました。このギャラリー洛中洛外で。

 

 

これです!

 

 

紫彩 (1).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

って、「ティーポット」でした!

すみませんsweat01(下にアラビアっぽい柄の布敷いてるし)

 

でも、柄といい、雰囲気といい、なんとなく和の「魔法のランプ」っぽくないですか~?

映画見に行きすぎですねっ

 

紫彩.JPG

 

 

 

ちなみに・・中を開けても「ジーニー」はいません。(当たり前)

 

 

これで紅茶を飲んだらちょっと「アラジン」の世界を味わえるかもしれません♪

 

紫彩華紋 ティーポット ¥21,000(税別)

紫彩 (4).JPG

 

 

 

 

 

 

 

映画、まだの方はぜひ。

私も実はまだ吹き替えの方を見ていないので、近々行こうと思っていますcoldsweats01

7月になりましたね。

梅雨のさなか、九州に豪雨が降っているようですが、それによる被害があちこちで出ているようで心配ですね。

人間界では色んなことが発達し、便利にはなっているけど、大きな自然界には太刀打ちできないことをこういうことがあるといつも思います。

被害が少しでも小さいもので済むように願っています。。

 

 

 

 

さて、京都では7月というと・・・「祇園祭」。

イメージ的には宵山の人波や巡行などがありますが、祇園祭は7月1日から1ヶ月間続くお祭なのです。

なので京都も7月は祇園祭一色になります。

アーケード提灯.jpg

 

 

 

 

 

 

 

先日も寺町京極あたりを歩いていたらアーケードに提灯が。

「ああ、もう祇園祭の季節か~」と思いました。

祇園祭長刀鉾.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリー洛中洛外の陶板にも祇園祭の場面が描かれています。

これは「長刀鉾」。

洛中洛外図屏風は1574年に織田信長が上杉謙信に贈ったと言われているので今から445年前。

445年前も今と同じように鉾を立てて人々が曳いてというようなお祭があったかと思うと京都の町ってすごいな~と改めて思います。

 

祇園祭はもともと疫病をおさめるために始まったお祭。

今の自然災害や豪雨もおさめてもらえればいいのですが・・。

 

ギャラリー洛中洛外

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