皆さん、こんにちは。

今、この時期、お家でご飯を食べることが多くなったのではないでしょうか?

好きなうつわで食べるとちょっと気持ちも楽しくなりますね。

今日はこんなお皿をご紹介します。

佐々木綾子さん作のお皿です。

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おしゃれでとても雰囲気のよいお皿です。

 

 

こういうお皿は実際に何か載せてみたくなりますが

(販売作品に)載せられないので

画像を合成してみました☆

ケーキと皿.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルーツタルトを載せてみました。(タルトの画像はフリー画像サイトから引用させて頂いております)

合成技術はあまり上手くないことはお許しをsweat01

 

・・にしても、すごく美味しそう(^^)

緑に色とりどりのフルーツの色が映えていますね。

他にもサラダでもちょっと取り皿としても使い易い大きさのお皿です。

 

佐々木綾子 五寸皿 ¥2,500(税別)

こんにちは。

今日はこんな作品が入荷しましたので、ご紹介します。

皿.JPG

 

 

山本雄次さん作の

「風神図大皿」「雷神図大皿」です。

 

直径約40㎝の大きなお皿です。

風神・雷神が迫力満点にお皿いっぱいに描かれています。

 

 

風神.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本雄次作 風神図大皿 ¥45,000(税別)

 

 

 

 

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山本雄次作 雷神図大皿 ¥40,000(税別)

 

 

 

風神雷神は自然災害から守ってくれたり、農作物が豊かに育つこと・事業などの成功・健康などの御利益があると言われています。

 

飾り皿にして縁起が良いインテリアとしてお家に置かれてはいかがでしょうか?

こんにちは。

今日、KBS京都ラジオ  女と男と木村のシャバダバ元気!!  という番組で当店を取り上げてもらいました。(生放送でした!)

ラジオ (1).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右に座っておられるのがリポーターの五藤めぐみさん。

10分間の放映のために熱心に取材されており、言葉のイントネーションまで確認されていて、誠実なお仕事ぶりが印象的でした。

 

スタジオの方との掛け合いもあり、横で見ていても(聞いていても)楽しそうな番組でした。

 

左に座って取材を受けているのが当店代表です。

 

この中で紹介して頂いた商品は、新開発したばかりの香炉「きの香」

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200109_36.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして風鈴「鈴の音」を取り上げて頂きました。

 

 

涼の音(金) 花結晶(青).jpg

 

 

ラジオの中で商品を紹介するなんて難しそう、と思いましたが、聞いている方にきちんと伝わるように言葉を尽してご紹介頂きました。すごいですshine

ありがとうございました。

 

 

ラジオ (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KBS京都ラジオ「女と男と木村のシャバダバ元気!!」は毎週木曜日 10:00-14:00オンエアです。楽しい番組なので、また聞いてみて下さいね♪

今日はこの作品をご紹介します。

風の軌跡 (1).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮下善爾さんの作品です。

 

宮下善爾さん

(1939ー2012)

日本の現代陶芸を代表する作家のお一人と言われています。自然の風景や心象風景をテーマに作品を作られました。

この作品は練り込み技法で作られています。

 

陶土の温かさとグラデーションの色の美しさが本当に素晴らしい作品ですね。

風の軌跡 (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→裏面(一見同じに見えるかもしれませんが、はじめの画像のものとよく見比べて下さい。微妙に色のバランスが違っています)

 

私個人の感想としては、山の頂きに桜が咲き誇っている風景のようにも思います。

下の暗めの色から上に行くにつれ、明るい色になっていくので、未来に希望を感じます。

 

このコロナウイルスで不安や心配ムードが蔓延していますが、必ず収束してまたいつもの日常が戻ってくることのシンボルとして、ちょっとでも皆さんの気持ちを明るくできたらいいなと思いこの作品をご紹介しました。

 

このコロナのことがあってから、陶芸作品というものは「人を元気にする・人を癒やす」という力も持っているのだなあと改めて感じました。

 

これはギャラリー洛中洛外2階にあります。またご来店されたらご覧になって下さいね。

 

 

宮下善爾「風の軌跡 香炉」(約横24×高19㎝)

 

皆さん、こんにちは。

本日午後11時30分からNHK国際放送の「J-Trip Plan」という番組の中でこのギャラリー洛中洛外も取り上げてもらったので、よろしければ見て下さい!

 

■放送日時:2020年3月16日(月)午後11時30分

■配信開始:2020年3月17日(火)ごろから

番組司会はセイン・カミュさんと太田エイミーさん(スタジオ進行のMCです)

番組の趣旨は日本の旅情報を世界へ発信し、外国人に「魅力的な日本を伝える」

今回は「京都の電車と徒歩で行ける各所スポットの紹介」がテーマです。

 

実際、取材撮影されたのは、今年の1月でした。洛中洛外図陶板や作家作品など撮影されていました。どんな風に放映されるかが楽しみです。

 

 

 

番組HPはこちら→

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/jtripplan/

 

NHK国際放送を国内で見る方法はこちら→

https://www.nhk.or.jp/faq-corner/4housoubangumi/02/04-02-01.html

 

こんにちは。

コロナウイルスの影響が国内外に広がっていますが、早く収束するのを願うばかりです。

 

ギャラリー洛中洛外は平常通り、営業しています。土日はいつもより、お客様が多くいらして下さっているので少し驚いています。

ギャラリーは店内、広く割と商品もゆったりと置いていますので、人が密集することがないので安心して頂けるのかなと思っております。

スタッフもマスクを装着して体調管理し、出来る限りの感染予防に努めています。

テーブル花とコーヒー (2).JPG

 

 

 

不安になりがちな

こんな時だからこそ、

美しいもの、雅びなものを見て頂いて、心和んで頂ければと思っております。

 

「こらっ!」と大きな声が聞こえてきそうなこの作品。

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今日、ご紹介するのは昨日に引き続き、山本雄次さんの作品です。

鍾馗(しょうき)と小鬼を描いた大鉢です。

鍾馗さまは中国から伝わる疫病除けの神さまです。

 

この鍾馗さまが怒っているのが

 

鍾馗に邪鬼 (3).JPG

 

 

 

 

 

 

疫病の化身である赤鬼と青鬼。

 

そうです、今こそ鍾馗さまに疫病(例のウイルス)を早く退治してもらいたいです!

 

また、鍾馗さまは学業の神様としても知られています。今年は受験生にとっても大変な年になりましたが、がんばって下さい!

 

いつか、この時は過ぎ去り、このことを乗り越えて強くなって、そして全てがよりよくなっていくことを信じて、、今は鍾馗さまに小鬼を退治してもらうよう願うばかりです。

 

山本雄次作 鍾馗に邪鬼鉢(約Φ30×H15㎝) ¥45,000(税別)

コロナのことで世の中大変ですねsweat01

あまり、心配しすぎないようにと思っても、色んな情報が錯綜し。またイベントも次々と中止になっている中、不安にもなりますよね。

一人一人、出来る範囲で注意して、これ以上拡散せず、早く落ち着くことを祈るしかないのですが・・。

 

そんな中、何か皆さんが少しでもほっとされることをお伝え出来ないか、、と色々店内を見ていたところ・・

こんな作品がありました。

六地蔵壺.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本雄次さんの「六地蔵壺」という作品です。

 

 

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片面、3体ずつお地蔵さんが描かれています。

 

「六地蔵」とは仏教の六道輪廻からきています。

その意味に沿い、一人一人宝珠や数珠など持っておられるものが違います。

 

この「六地蔵」の由来は852年、小野篁(おののたかむら)という平安時代前期の歌人が桜の大木から六体の地蔵菩薩像を作ったことからきています。

それを現在の京都・伏見区に置いたことからその場所は今でも「六地蔵」という名になっています。

その後、疫病退散を祈願するため、後白河法皇の命により、1156年頃、平清盛が京都の街道口6カ所に六角堂を建て、その六体の地蔵菩薩像を一体ずつお祀りしました。

奈良街道の大善寺・大阪街道の浄禅寺・丹波街道の地蔵寺・周山街道の源光寺・鞍馬街道の上善寺・東海道の徳林庵にあります。

 

今のような医療機関がない時代、疫病流行は本当に怖いことだったでしょう。

このようなお地蔵さまの力に縋りたいと思う昔の人の気持ちも、今この時、私達も心から共感できますね。

6体のお地蔵様の表情は柔和で見ているとほっとします。

 

今の疫病も退散してもらえますように・・。

皆さん、連続テレビ小説「スカーレット」ご覧になってますか?

信楽焼をテーマということで私も興味津々で見ています。

この間の放送では、武志君が亜鉛結晶の焼き物に興味を持ったというような話でしたね!

 

亜鉛結晶は酸化亜鉛を多く含んだ釉薬で、特別な焼成を行うと焼き物の表面に美しい結晶が出る技法です。 

京焼でも昔からこの技法はありました。でも、なかなか安定して結晶釉を出すことは難しかったそうです。

その結晶釉を安定して結晶を出して販売出来るように、京焼の窯元が研究に研究を重ねて、作ったものが当店でも取り扱っている「花結晶シリーズ」です。    

 

A縦丸花生(大) 花結晶(青).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今では色・アイテム共にバリエーションも広がっています。

窯元の研究の苦労のお陰ですね。

 

銘々皿揃 花結晶.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマで、武志君がこの焼き物に挑戦していくとしたら、その過程がどう描かれるのか、とっても関心があります。見られると嬉しいです。

 

instagram もやってます☆

今日はこんな作品をご紹介します。

桃花瓷20202(3).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村展之さん作   桃花瓷 茶盌 

 

上品で落ち着いた桃色の抹茶盌です。

色の濃淡が見えるところも趣深いですね。

桃花瓷2020(3).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑の抹茶が美しく映えるお茶盌です。

 

木村展之 桃花瓷茶碗

(Φ13.5×H7.5㎝)¥100,000(税別)

木村展之さん作家インタビューはこちら

 

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