2021年1月アーカイブ

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

お家にいることが多くなり、いつもの食事の時間が、こんな器があれば、より楽しくなるんではないでしょうか?

 

 

今日はそんな作品を紹介します。

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こちらです!

 

 

 

 

 

 

 

その名も「枝豆ちゃん 豆皿」

 

 

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このような豆皿とお箸置きのセットです。

枝豆のさやがお皿となり、豆の部分がお箸置きです。

 

 

使い方としては、こんなイメージです。

 

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豆にいろいろな表情があるのが、とても楽しい。

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詳しくはこちらへ→

https://www.creema.jp/item/11095060/detail

 

おうちご飯の時間を楽しくしてくれる器です☆

 

皆さん、こんにちは。京都も緊急事態宣言がまた出されましたsweat02

いつ収まるのか、まだまだ見えない状態ですが、充分気をつけて、過ごしていきましょう。

 

 

さて、先日(緊急事態宣言が出る前に)清水寺に行ってきました!(感染予防対策をしつつ、ソーシャルディスタンスも保ちながら、お参りをさせて頂きました)

家から歩いて行きました。

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←清水の舞台です。

 

 

 

 

地元なので、清水寺には何回か行ったことはあります。

 

でも!ここへは今回はじめて行きました。

 

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”縁結び”の神さま、「地主神社」です。(※地主神社は清水寺の敷地内にあります)

恋占いの石があることでよく知られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が惹かれたのは、

この神さま。太田大神のお社の前に立っておられます。

その名も「撫で大黒さん」と呼ばれているそうです。

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七福神のお一人である大黒さん。この「撫で大黒さん」は願いを叶えたいことに応じて、その箇所を撫でると願いを叶えて下さるそうです。

例えば、受験に受かりたい、成績を上げたいと思う人は頭を、金運を上げたい、商売繁盛を願う人は福袋を、良縁や開運、厄除けを願う人は小槌を。(京都地主神社さんのHPを参考にさせて頂きました)

なんだか、にこにこ笑って元気(というのもおかしいですが)な感じの大黒さんなので、パワーを頂きました。

境内は他に誰もおらず(私と一緒に行った夫のみ)清水寺全体も人が少なくて、とても不思議な感じでした。

皆さんもまた、コロナが収まってあちこち行けるようになり、この京都へ来られたら、ぜひ、この「撫で大黒さん」をお参りしてみて下さい。

 

そして、そして、

ギャラリー洛中洛外にも大黒さんが・・

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山本雄次作

「大黒さん 茶碗」

こちらの大黒さんもニコニコとされていて、打ち出の小槌を持ち、米俵もあり、宝袋も持っておられて、とても福々しい、縁起の良い絵柄です。

これでお抹茶を頂くと、より美味しく豊かな気持ちになるのではないでしょうか。

皆さん、こんにちは。新しい年になって、少し経ちましたが、お元気ですか?

いつもなら日常に戻っていくころですが、今年はまだまだ落ち着きませんね。

おうち時間が続きそうです。どうせなら、おうち時間を楽しく過ごしていきたいものですね。

 

さて、今日はこんな作品を紹介します。

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江戸時代のお坊さん、あの「良寛さん」の姿が描かれた湯呑みです。

子供と遊んでいる姿が描かれています。

 

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歓声をあげて良寛さんに近寄っていくこどもたち。

 

 

 

書や和歌、漢詩などにも優れていた良寛さんは生涯自分のお寺を持つことなく、質素な生活をしていました。

誰とでも、へだたりなくつきあい、多くの人から慕われていました。

なかでも、子供たちと遊ぶのが大好きで、子供と会ったらすぐ遊べるように手元に手まりとおはじきを入れていたといいます。子供のように純真な心を持っていたと言われる良寛さん。同じように純真な心を持つ子供と惹かれ合っていたのでしょう。

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お地蔵さんもにこにこと笑って見守っています。

 

 

 

 

 

とてもほのぼのした、楽しい湯呑です。

こんな湯呑でお茶を飲むとほっとして、楽しいお茶の時間が過ごせそうです。

 

 

山本雄次 作

良寛さん 湯呑 ¥10,000(税別)

 

 

皆様、新年明けましておめでとうございますshine

2020年は色々と大変な年でしたね、

2021年は皆さんにとって、良い年になりますように・・notes

きっとなるでしょうsign01

 

ギャラリー洛中洛外では、明日1月5日(火)からメールやお電話(留守電)の対応させて頂きます。

今年もギャラリー洛中洛外をどうぞよろしくお願い致します。

 

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ギャラリー洛中洛外

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