立身出世☆「鯉山」

もうそろそろ梅雨明けしたんでしょうか?

今日の京都は晴れsunです。

 

そして、今日24日は祇園祭の後祭巡行(あとまつりじゅんこう)の日です。

とさも前から知ってるかのように言ってますが、、

たまたま午前中、河原町三条に用事のあった私は行きのバスの経路が違うことを知らされて、

「あ、そうか!今日は後祭の山鉾巡行の日か!」と知りましたcoldsweats01

 

そして、ちょうど巡行途中に遭遇。。

北観音山2019☆.jpg

北観音山。(あまりの人の多さで上しか撮れませんでしたsweat01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その後に来たのが鯉山。

鯉山 (1).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「鯉山」

、よく見て下さい。

 

 

 

 

 

鯉山2019.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・?!

 

「鯉が乗ってる!」

 

「鯉山」なので当たり前といえば、当たり前のような気もしますが、すごく立派な木彫りの鯉が乗ってて、その迫力には圧倒されました。

そして、鯉の横に見えるのは何かわかりますか?

そう、滝です。これは中国の故事「登竜門」(とうりゅうもん)を表しているそうです。

今でも何か物事の入り口を「登竜門」と言いますね、ここから来ているのですね。

流れの激しい滝を登ることが出来た鯉は龍に変わったという故事から難関を突破して立身出世をするということで成功・繁栄の願いが込められているそうです。

なんと,縁起のよい山なんでしょう!

(いや、まあ、基本祇園祭の鉾・山は町衆の健康や成功を祈って作られたものではあるんでしょうけど。)

 

祇園祭って毎年何かに遭遇しますが、一部分しか見られないのでまだまだ知らないことがいっぱいあるのですね、京都に住んでいても。

 

これを見ている皆さんに立身出世の縁起がありますように・・

(もう充分、立身出世、成功してます!という方には益々の繁栄がありますように・・)

 

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