風炉から炉へ

皆さん、こんにちは。11月に入りましたね。茶道をしておられる方はご存知でしょうが、11月になると、お茶室の「風炉」というスタイルから「炉」へ変わります。寒くなるので、炭をおこして釜をかけるのです。

ギャラリーにもお茶室があるので11月に入るとすぐに風炉から炉へと変えなくてはいけません。

「あっ」という間に11月1日が来るので前の日かその日に変えます。日々の仕事にまぎれて忘れててはいけないのです。一度忘れていたことがあります。お客様に教えて頂いて慌てて、変えました。本当に恥ずかしかったです。それからはさすがに忘れません。人間、恥ずかしい思いや痛い思いをすると忘れないものですね。

なので、今はうちの茶室は炉になっています。

でもいつも、変える段になって「ああだったか」「こうだったか」といいながらするので今回は記録を撮っていくことにしました。ここで、ちょっとその様子をご紹介したいと思います。

 

風炉1.JPGこれが10月31日までの「風炉」

 

炉2.JPG

 

 

画面真ん中の四角い畳をはずすと中はこんな風になっています。 

 

 

 

炉3.JPGこれは外した畳。

 

炉4.JPG                               

 

 

 

                そして、その開いた枠にこの炉縁というものをはめます。

 

炉5.JPG こんな風に。

 

炉6.JPG

 

 

続いて釜を置きます。

本当に釜をおこすなら、炭を入れないといけないんですけどね。

 

そして、棚を置いて水指、棗(なつめ)を置いたら完成!‥でよかったですよね?

 

DSC03002.JPG

十年前くらいにはここで先生に来て頂いてお茶会も催したりしていました。

その時に教えて頂いているはずなんですが‥。それに私たちスタッフも少々茶道も嗜んでいます。それでも、茶道というものは奥の深いもの。

 

何か違ったことがあれば、茶道にお詳しい方、ぜひご指南下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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