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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


ギャラリー2階は今
皆さん、こんにちは。 ギャラリーの陶展が終わり、2階はまた常設に戻り、色々な作家さんの作品を置いています。 この青いうつわは 谷口左和子さんの作品です。 これから暑くなってくる時期、この涼しげなうつわはいつもにも増して人気があります。 また、ここでも色々とご紹介しますね。 他にも魅力的な作品がたくさん。 今は京都へ旅行のついでにお越しになる方も多いです。 旅行にはいい季節ですものね。 皆様も京都に来られたらぜひ、ギャラリー洛中洛外へお越しください。コチラ→☆ 素敵なうつわと共にお待ちしておりまーす♪ あ、そうそうギャラリーは年中無休なんです。ですから、いつ来て頂いてもお休みなんてことはありません。(営業時間は10時?17時) ふらっと思い立ってこられても大丈夫!
2012年5月23日
金環日食!
皆さん、こんにちは。 今日は朝から金環日食の話題でもちきりでしたね。 月が太陽を全て覆い尽くすのを「皆既日食」といい、月の外側に太陽がはみ出してリング状になることを「金環日食」というんだそうです。 さて、皆さんはご覧になられましたか?うちのスタッフの一人はメガネで見て、その美しさに感動したそうです。 私は7時30分ごろテレビで見ました。本当に丸く太陽がリング状になっていて神々しいものを感じました。 前回は25年前の沖縄で、次回は18年後の北海道で見られるそうですが、これほど日本の広範囲で金環日食を見られるのは932年ぶりといいます。 自然というか、宇宙の世界は本当にすごいものを見せてくれますね。 なんだか、日頃忘れているんだけど、いつもいつも広大な太陽や月が私たちを見守ってくれているんだなあ‥と不思議な温かい感動を覚えました。 皆さんはどう感じられたでしょうか?
2012年5月21日


もう父の日!
皆さん、こんにちは。この間の日曜日は母の日でしたね。 皆さんそれぞれお母さんに感謝の気持ちを言葉や贈り物に託して伝えられたことでしょう。 私もささやかながら花束を母に渡し、子どもたちからは一輪のカーネーションとカードをもらいました。嬉しかったです。 日頃、感謝の気持ちを持っていてもなかなか言葉には表せないけど、こういう母の日という日が設けられていることで、あまり恥ずかしくなく表すことができ、いい日だなあ‥と思います。 さて、ギャラリーにも母の日コーナーがあったのですが、ご紹介する間もなく終わってしまいました。すみません‥。 そして母の日に変わり、今は「父の日」コーナーになっています。 母の日に比べ、少し地味な印象の父の日‥ 思うに、お母さんには色んなプレゼントを考えられるのに対して、お父さんには何を贈っていいかわからない、ということもあるからではないでしょうか。 そんな時は京焼を選んでみてはいかがでしょうか。 ぐい呑、焼酎杯、もちろん湯呑や飯碗などお父さんにあげたら喜ばれるうつわがたくさん揃っています。 父の日プレゼント選びに悩まれたら
2012年5月15日


珈琲タイムに
皆さん、こんにちは。今日はこんなうつわをご紹介します。 番浦匠作 花鳥紋 珈琲碗皿 です。 粉引の上に彫りで輪郭を描き、本焼し、その後交趾で上絵を描いていくという珍しい技法で作られています。 珈琲碗の下の方には金彩が施されていることでおしゃれで華やかな作品となっています。 これで珈琲を飲むとより一層美味しく感じられるのではないでしょうか。 色違いもあります。 この作品はギャラリーで只今展示販売中です。 ギャラリーのHPからもお買い求め頂けます。→☆ 番浦さんの他の作品もラインナップしてますよ!
2012年5月11日


陶展が終了しました
皆さん、こんにちは。長い連休も終わりました。いい連休を過ごされましたか? さて、ギャラリー洛中洛外の陶展、『木村展之・宜正陶展』も昨日を持って終了しました。 ご来場頂いた皆様には心よりお礼もうしあげます。 そして、展之さん、宜正さん長い期間ありがとうございました。 (ギャラリー2階にて ) (左より) 木村展之さん 木村宜正さん
2012年5月7日


もうすぐ子どもの日
皆さん、こんにちは。もうすぐ五月五日子どもの日ですね。 今日はこんな作品をご紹介します。 こいのぼりに乗った金太郎さん。 元気なりりしいお顔です。 金太郎さんが香合のふたになっています。 この後ろ姿もとっても可愛いです。 置物として飾って頂いても今の季節にピッタリ。 (内田裕子作 こいのぼりに乗って 香合) ※この作品はこちらからお買い求め頂けます→☆ 木村展之・宜正陶展開催中‥‥‥‥‥‥‥‥ 只今ギャラリー洛中洛外2階にて兄弟陶展を開催しています。ギャラリーでは初めての兄弟展です。 多彩な釉薬や技法を駆使したうつわの競演をどうぞご高覧下さい。 会期は5月6日(日)までとなっております。ぜひお越しくださいませ♪
2012年5月3日


織部の花生
皆さん、こんにちは。ゴールデンウイークに入りましたね。旅行や行楽の予定をたてられている方も多いと思いますが、ギャラリーにもいつもより多くのお客様が来られています。ありがとうございます。 さて、連日お伝えしておりますギャラリー2階の「木村展之・宜正陶展」もこのゴールデンウイークまで(5/5)となりました。 ギャラリー洛中洛外初の兄弟展です。 今日はその陶展の中でとても気になる作品のひとつをご紹介します。 それはこの作品です。 これは木村宜正さんの織部の花生なんですが、 この作品にはとてもストーリー性を感じます。 この黒い三角のところから何かが顔を出してくるような。 木村宜正作「織部面取花生」 たとえばふくろうとか、りすとかそういう森にいる動物が。この織部の色も森の色をあらわしているような感じで、ファンタジーな物語が生まれそうな作品です。 もちろん、お花を生けてもとても絵になる花生だと思います。でも、このままの作品にもすごくひきつけられます。とても存在感のある作品だと思います。皆さんもそう思いませんか。 今回の陶展には他にも素敵な作品
2012年4月30日


桜も散って‥
皆さん、こんにちは。桜もとうとう終わってしまいましたね。東北から北は今が見ごろのようですが‥。 でも、こんな時にぴったりの桜の名残りを楽しむうつわがあるのでご紹介します。 山本雄次作「桜花舞 茶碗」です。 桜が満開の時にご紹介した 「桜之図 茶碗」の続きの作品といえます。 「桜之図 茶碗」 桜は蕾の時も咲き始めも、もちろん満開も、そして散り始めも色々な時を楽しめる花なんですよね。 桜が散ってちょっと寂しいけど、こんな器で季節を感じながらお抹茶を頂くのも風情があっていいかもしれません。 この作品はギャラリー洛中洛外のHPから購入することができます。こちら→☆ 桜が終わったら、次は緑が爽やかな新緑の季節ですね?。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 木村 展之・宜正展開催中 ただいま、ギャラリー洛中洛外では初めての兄弟展を開催中です。 期間は5月6日(日)まで。多彩な釉薬や技法を駆使したうつわの競演をどうぞご覧ください。
2012年4月25日
さくら餅・その後‥
皆さん、こんにちは。前回で木村展之さんの桃花瓷という作品は鶴屋寿さんというお店のさくら餅をイメージして、作られたと書きましたが‥ 先日、展之さんとお話してそれは、全くの私の勘違いということが発覚しました‥!ごめんなさい! 同じ桜餅でも「末富」さんの桜餅でした。 早速、手に入れようと聞いてみたところ、なんと聞いた日の前日で販売を終了したそうです。 なんでも3月から4月中旬くらいまでの季節限定のお菓子だということ。残念‥ しかし、鶴屋寿さんも末富さんも、道明寺で作られた自然の桜餅ということは同じらしく、展之さんからも「同じような雰囲気の桜餅なんでいいですよ」とおっしゃっていただきましたが‥ 本当に何をどう思いこんでいたのか・・。申し訳ないです。 来年は必ず末富さんの桜餅を手に入れて展之さんの作品と共にアップします! (補足として‥)鶴屋寿さんのさくら餅も美味しかったのは本当です。
2012年4月24日


さくら餅
皆さん、こんにちは。 前回とその前の記事で木村展之さんの桃花瓷の作品を紹介してきましたが、そうこうしているうちにだんだんと、さくら餅が食べたくなってきました。 なぜ、さくら餅? それは以前に展之さんが桃花瓷はさくら餅の色をイメージして作り始めました、とおっしゃったからです。 しかも、さくら餅ならどこでもいいのではなく、さくら餅をこだわって作っておられる鶴屋寿さんというお店の「さくら餅」だそうです。 なので、今日デパートに行ったついでに買ってきてしまいました。 二枚のさくらの葉っぱにくるまれたさくら餅。 鶴屋寿さんのHPによると、オオシマザクラという品種の桜の葉っぱで、わざわざ伊豆から取り寄せているそうです。とてもいい香りがします。 そして、その中身は‥ 一般的にさくら餅、というとピンク色ですが、ここはほとんど白のさくら餅。 生地は道明寺という米粉でできていて、そのままの自然な色を生かしてあるそうです。
2012年4月18日


花のような茶盌
皆さん、こんにちは。 昨日、ちかくの小学校の前を通りがかったら、見事なしだれ桜が咲いていました。 今はあちこちで色んな桜が目を楽しませてくれます。 今週くらいが見おさめでしょうか‥ さて、今日は前回に引き続き、木村展之さんの桃花瓷のうつわをご紹介します。 これは、木村展之さん作 桃花瓷 茶盌です。 つぼみがそっと開いたお花のような可憐なお茶盌です。 桜の花びらをかたどっているようです。 ふちと外側がちょっとグレーかかっているので、中のきれいなピンクが際立ちます。 結晶のような模様がきらきらしているのも素敵です。 ギャラリー洛中洛外では只今、このお茶盌の作者、木村展之さん・そして弟さんの木村宜正さんの陶展を行っています。 (会場の一場面) 手前が木村展之さんの青瓷、左奥が桃花瓷の鉢です。 他にも沢山素敵なうつわが並んでいます。 宜正さんの作品もバリエーションに富んだ見ごたえのある作品ばかり。 皆様、ぜひ、お越しください♪ 5月6日(日)まで開催しております!
2012年4月14日


さくら、さくら
皆さん、こんにちは。ようやく暖かくなり、桜が咲いてきましたね。例年よりは少し遅い開花のようですが、今週くらいが一番きれいな桜を見られるのではないでしょうか。 私も昨日は外に出かけていましたが、京都中の色んなところで桜が咲いていました。 まだまだ満開まではいかず、7分くらいですが、毎年見ていても、桜は飽きることがないですね。やっぱり、きれいだなあ‥と胸に来るものがあります。 さて、こんな季節にピッタリの抹茶碗があるのでご紹介します。 これは、山本雄次さんの「桜之図茶盌」という作品です。 満開の桜が咲き誇る様が美しく描かれています。 アップしてみました。 白とピンクの桜がびっしりと丁寧に描かれ、触ってみると一つ一つの花びらがわかるくらい釉薬を盛って描いてあります。 すごく贅沢な抹茶碗です。 これでお茶を飲むとまるで桜満開の木の下で飲むような気分を味わえることでしょう。 この抹茶碗はギャラリーのHPからお買い求め頂くことができます。 詳しいことはこちらへ→ギャラリー洛中洛外HP
2012年4月9日
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