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さくら、さくら

2012年4月9日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

皆さん、こんにちは。ようやく暖かくなり、桜が咲いてきましたね。例年よりは少し遅い開花のようですが、今週くらいが一番きれいな桜を見られるのではないでしょうか。

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満開の桜の枝が重なる青空の下の桜並木

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川の土手の緑を背にした桜の花と蕾のアップ

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 私も昨日は外に出かけていましたが、京都中の色んなところで桜が咲いていました。

まだまだ満開まではいかず、7分くらいですが、毎年見ていても、桜は飽きることがないですね。やっぱり、きれいだなあ‥と胸に来るものがあります。

さて、こんな季節にピッタリの抹茶碗があるのでご紹介します。

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白い桜の花を一面に描いた茶盌。幹と緑の草地も表現されている

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これは、山本雄次さんの「桜之図茶盌」という作品です。

満開の桜が咲き誇る様が美しく描かれています。

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桜の花びらを盛り上げて描いた茶盌の縁のアップ

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アップしてみました。

白とピンクの桜がびっしりと丁寧に描かれ、触ってみると一つ一つの花びらがわかるくらい釉薬を盛って描いてあります。

すごく贅沢な抹茶碗です。

これでお茶を飲むとまるで桜満開の木の下で飲むような気分を味わえることでしょう。

この抹茶碗はギャラリーのHPからお買い求め頂くことができます。 詳しいことはこちらへ→ギャラリー洛中洛外HP

 
 

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