top of page

お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。
春の陶展のお知らせ
皆さん、こんにちは。ギャラリー洛中洛外では来る3月24日(土)から陶展を行うこととなりました。 木村展之さんと宜正さんの兄弟展です。展之さんには何度も陶展をして頂いていますが、兄弟展は今回初めてとなります。 お二人がおりなす多彩な釉薬や技法を駆使したうつわの競演をどうぞ、お楽しみに! ギャラリーのHPでも紹介しています。→http://www.rakuchu-rakugai.jp/
2012年2月22日
東京の蕎麦
皆さん、こんにちは。東京へ行ってきたと前回書きましたが、その時に印象深かったことを書きたいと思います。 それは東京の蕎麦の「だし」についてです。 東京では二回、そば屋さんに入りました。 一回目は温かいおそばを食べました。ちょっと出汁が濃いかな、と思いましたが、割と美味しくいただきました。 二回目は東京駅の中にあるお蕎麦屋さんで天ざるを食べました。 その時の出汁がめちゃ濃くて、辛くてすぐにそば湯をお願いして、それで薄めて食べました。まずくはないのですが、ただ辛いのです。 京都で食べると蕎麦の出汁はすごく鰹の味がするけど、東京の蕎麦の出汁はあまりしないので、また出汁の取り方が違うのかもしれません。 他の人は辛くないのだろうか‥とそっと横の人を見ると、その人もざるそばらしいものを食べていて、ちょっとだけ蕎麦を出汁につけて食べておられました。別に辛そうな感じはなく、普通に食べておられました。私は蕎麦を出汁にたっぷりつけて食べるので辛かったようです。 ネットで調べてみるとこの話題が出ていますが、なぜ関東では出汁は濃いのかというと、蕎麦やうどんの風味づけみた
2012年2月17日


happy valentine♪
皆さん、こんにちは。お久しぶりです。一週間ぶりでしょうか。実は東京の方へ出張へ行っていました。東京は人が多いし、高い建物も多いですね?。でも、やはりそこは情報が集まる中心地。色々なことを勉強させてもらって帰ってきました。 帰ってみると、今日はもう、バレンタインデー。私は今日、こんなバレンタインのプレゼントをもらいました。 これです!チョコレートと思いきや‥ 開けてみると、福砂屋のカステラ! そう、私はカステラが大好きで、特に福砂屋のカステラが大好物なのです。 この時期、色んなものがチョコの代わりに売られていますが、これは嬉しいですね。 美味しーく頂きました。ありがとう。 皆さんはどのような、バレンタインデーを過ごしておられるんでしょうね‥。 happy valentine♪
2012年2月14日


一足お先に‥
皆さん、こんにちは。まだまだ外は寒いですが、暦の上では立春が過ぎ、春が少し近づいてきています。 ギャラリー内もしつらえを春のディスプレーに変えました♪ テーブルも春の食卓に。 店内が桜が咲いたように華やかになりました。 暖かい春が待ち遠しい今日この頃、春気分をあじわいにギャラリーにいらっしゃいませんか。
2012年2月6日


邪気(鬼)を追い出そう!
皆さん、これを見てください。誰かの足に踏みつけられた鬼です。 ちょっと、かわいそうな気もしますが‥。 踏んでいるのは中国古来に伝わる鐘馗(しょうき)という神様です。 邪気(鬼)を追い払ってくれる神様です。 日本では学業成就などにご利益があるとして端午の節句に鐘馗様の絵などが飾られます。 この鐘馗様、何かを指差していますね。 「次はおまえたちじゃ!」と言われているのは‥ 踏まれている小鬼の仲間でしょうか。 怖そうに踏まれているのを見ています。 今日は節分。節分とはその字の通り、「季節を分ける」と書くことからわかるように、季節の変わり目、つまり春のはじめ、立春の前日にあたります。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるとされ、豆をまいて鬼をおいだすという行事はここから始まったそうです。 今日は鐘馗さまにもお願いして、邪気をすべて払ってしまいましょう。 そして、明日から始まる新しい季節、春にはいいことがいっぱいありますように‥。 山本雄次作 「鐘馗と邪鬼 鉢」
2012年2月3日


鬼の目にも‥
皆さん、こんにちは。今日はこんな面白い作品をご紹介します。 この三人(匹?)の笑っている鬼たちを見て下さい。真ん中の鬼はお腹を抱え、左の鬼はひっくり返って笑っています。 これは山本雄次さんの「鬼笑い大鉢」です。 鉢のふちには鬼が覗いています。 何を見ているんでしょう?
2012年1月30日


雪の金閣寺
皆さん、こんにちは。ここ、京都は京の冬は寒いという定説通り、しんしんと冷えています。ここ数日は雪も時折ちらちらと舞い、まさしく冬の底といった感じでしょうか。 ギャラリー洛中洛外には「洛中洛外図陶板」がありますが、その中から今の季節にピッタリの場面をご紹介したいと思います。 左の絵は洛中洛外図の左隻の一部です。左部分に雪の被った建物が見えると思いますが‥ これは、金閣寺の雪景色です。 頂上の鳳凰もすっぽり雪に覆われていますね。 金閣寺は雪景色が一番有名ですが、この絵が描かれた時代ー室町時代から安土桃山時代にかけても、やっぱり金閣寺は雪景色が有名だったようですね。
2012年1月26日


甘いゴルフボール?!
皆さん、こんにちは。 突然ですが、このパッケージの中には何が入っていると思いますか? 何やらゴルフボールらしい‥と思うでしょ。 中を開けてみます。 なんだ、やっぱりゴルフボールでしょ? と思った方、これは普通のゴルフボールではないんです。 これがあるべき姿なんです。
2012年1月23日
勇気を出して‥
皆さん、こんにちは。昨日は久しぶりの雨が降りました。冬の雨は寒くていやだけど、このところ雨が降らずに乾燥気味だったのでたまにはいいのかもしれません。 さて、このブログも始まって一年と三カ月になります。 いままでギャラリー洛中洛外の店内のようすや作品のこと、はたまた京都の美味しいお菓子やお店などをご紹介してきました。 で、ここにきて素朴な疑問が湧いてきました。 読んでくださっている方は楽しんで頂けているのかどうか‥。 では読者の目になって読んでみよう、ということで過去の記事をいくつか改めて読んでみました。 そこで、私がもし一読者だったら思うことはこのブログってスタッフが書いてるらしいけどどういう人が書いているの?ということでした。 このブログを立ち上げるにあたって目標としたことはこのギャラリー洛中洛外という店を広く知ってもらい一人でも多くの方に来て頂きたい、ということでした。 このブログはプライベートブログではありませんが、もう少し書いている人の人となりというものが分かれば、もっとこのブログを身近に感じてそしてこのギャラリー洛中洛外に来たくなるかも
2012年1月20日


雷さまと対するのは‥
皆さん、こんにちは。今日はこんな楽しいぐい呑をご紹介します。山本雄次さんの作品です。 何やら覗きこんでいるのは雷さまです。 目をぎょろっとさせて覗きこんでいます。下に何があるんでしょう‥ 雷さまの斜め下にあるのは‥太鼓です。 商売道具の太鼓をうっかり落としてしまった雷さまが(あせって)錨を下ろして釣り上げようとしています。 これは大津絵という民俗絵画がもとになっています。 そして、雷さまの真下にいるのは‥。
2012年1月16日


大‥大吉!?
皆さん、こんにちは。今日は本当に寒いですね?。なんでも、今が一年に一番寒い時期らしいですよ。 朝、外を見たらうっすらと雪が屋根に積もっていてびっくりしました。ギャラリーの前に置かれている葉ボタンにも雪が‥。 それに、玄関上の屋根にも雪が。 京都はそんなに雪が積もらないので、年に一度か二度こういうことがありますが、これはよほど寒くなった時です。 皆さんも防寒対策しっかりして、過ごしてくださいね。 さて、今日はめずらしいおみくじをご紹介したいと思います。 このおみくじを見てください。 左をご注目!なんと「大吉」ならぬ「大大吉」なんです! これはギャラリーのスタッフが伏見稲荷大社に初詣に行った際、ひいたおみくじです。 ちなみにこの伏見稲荷は日本全国で4万のお稲荷さんがある中での総本山なんだそうです。 なんと縁起がいいんでしょう。私は「大吉」で喜んでいたのに、「大大吉」とは‥。 なんでも32番あるおみくじの中でこの「大大吉」は2本だけだそう。これはかなり希少性のあるおみくじらしいです。 しかも、ここのご利益は五穀豊穣・交通安全・
2012年1月12日


楽しいご飯茶碗
皆さん、こんにちは。今日は前回もご紹介した七草がゆにピッタリのご飯茶碗を紹介します。 内田裕子さんの作品です。 赤い古紋がおめでたい柄なので年初めから使うお茶碗としてはピッタリ! 裏向けるとこんなふう‥。丁寧に古紋の柄が書きこまれています。 書きこまれてはいますが、温かみのある土生地なので優しい雰囲気になっています。
2012年1月9日
地方発送・ギフト発送も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ
フォームでのお問い合わせ
bottom of page
