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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


涼菓
皆さん、こんにちは。暑い日が続きますが‥今年は例年に比べ少し涼しい気がします。私だけでしょうか。 そうは言っても夏は夏。きつい日差しが照りつける日もあります。 そんな夏の日に、こんなお菓子を頂きました。 鶴屋吉信さんのお菓子で「夏越川」という名のお菓子です。 京都では昔から夏を無事に健康に過ごせるよう「夏越の祓」という神事が行われてきました。 このお菓子は、下鴨神社の夏越の祓にちなんでいます。神社の御手洗川で行われるので、御手洗祭ともいいます。 そして、茅の輪をくぐって厄を祓うことから、小さな茅の輪も添えられています。 この涼感あふれるお菓子は清流をあらわしているそうです。 一つ頂いてみました。外はちょっとカリッとしていて中は柚子風味のゼリーのような食感です。上品な甘さで美味しかったです。 このお菓子を頂くだけでも夏を健康に過ごせる気がしますが、 本格的に祈願したい方は下鴨神社の御手洗祭に行ってみられてはいかがでしょうか? 御手洗川に足をつけて穢れを祓い、無病息災を祈る神事です。 今年は7月26日から29日に行われるそうですよ。
2012年7月24日


山鉾巡行
皆さん、こんにちは。今日は暑くなりそうですね?。 そして今日は京都の最大のお祭り、祗園祭のクライマックス、山鉾巡行の日です。 長刀鉾を先頭に32基の山鉾が都大路を巡行します。九時からなので、ちょうど今巡行が行われていることと思います。 あの大きな鉾が動くのを見るのはものすごい迫力です。 そして、このギャラリーにも鉾の置物があります。 上の方を見てもらうとわかりますが、鉾頭は一応長刀鉾の ものをかたどっていますが、細かいところはイメージです。 でもほら、ちゃんと人が乗って鉾を誘導する姿も描かれていますよ。 毎年この時期になるとこの置物を出してギャラリーに飾ります。 祗園祭はただのお祭ではなく神事でもあるので、京都の人にとっては特別の意味のあるお祭です。 この山鉾が巡行することで町中の厄を集めるといいます。巡行が終わるとその厄を溜めないようにすぐ解体されるそうです。 今年も家内安全・無病息災で過ごせますように‥。祗園祭にはそんな願いが込められているのです。
2012年7月17日


笹の剪定
皆さん、こんにちは。 梅雨も後半になり、今日はいいお天気です。雨も降って天気もよいとなると植物がどんどん生い茂る季節でもあります。 ギャラリーの東玄関には笹が植えられていますが、毎年この時期になるとものすごい勢いで育ってきます。 このようにものすごいことになっています。 このままではお客様を迎えるのにあまりにも見苦しいのでギャラリーのスタッフで剪定作業をすることに‥。 大きなはさみで笹をカット。
2012年7月10日


香りを楽しむ
皆さん、こんにちは。梅雨特有のじめじめしたうっとうしい季節ですね。こんな季節にはちょっといい香りで気分転換してみてはどうでしょう。 これは谷口左和子さんの作品で、アロマタワーです。 この上のお皿のところにアロマをちょっとたらして、香りを楽しめるようになっています。青と黄色のポップな柄が楽しい作品です。 高さは5?くらい。 右のボトルはラベンダーのオイルです。 リラックス効果があるというので、おやすみ前にちょっとたらしてみてもいいかも。 お皿が丸いタイプもあります。渦巻きがまた楽しい。 詳細はこちらまで→アロマタワー1アロマタワー2
2012年7月6日


あじさいの盃
梅雨も中盤に入り、今日は梅雨の晴れ間でよく晴れています。 紫陽花があちこちで陽を受けてきらきらと光っているのもきれいです。 さて、今日はこの紫陽花をモチーフにした、うつわをご紹介します。 これは 内田裕子さん作 アジサイ盃 です。 赤と紫の紫陽花が繊細に、シックに描かれています。 お酒を飲みながら紫陽花の花を愛でる―今の季節にピッタリですね。 裏 にも紫陽花が画面いっぱいに描かれています。 こんな期間限定のうつわでお酒を楽しむのも乙なものではないでしょうか。 この商品について詳細を知りたい方はこちらへ→☆
2012年6月29日


婦人画報
皆さん、「婦人画報」という雑誌をご存じですか? ご存知ですよね?セレブリティ溢れる美しい雑誌です。 先日、その「婦人画報」の女性編集長出口由美さんが講演をされるということで、京都商工会議所に行ってきました。 初めは教室でされる予定だったそうですが、思いもかけず多い参加者の申し込みがあったため、講堂に変更されたそうです。 内容は「婦人画報」の歴史や特色、そして今どのような思いで雑誌づくりをされているかなどを1時間半かけてお話されました。 編集長の出口由美さんは女性の編集長では3代目。婦人画報に来られるまでは「家庭画報」におられたそうで、この二つの「画報」を経験した編集長は初めてだと思う、とおっしゃってました。 「婦人画報」に入られてまず驚かれたことは、その歴史と創刊からの「婦人画報」の貴重な記録があること。 「婦人画報」は今年で創刊107周年。創刊した初代編集長はなんと国木田独歩! そして記事を寄稿した人の中には太宰治などの有名な作家がいたそうです。 とても歴史ある雑誌なんですね。 昔の婦人画報の表紙なんかも色々スライドで見せて下さいました
2012年6月25日


自分へのおくりもの 2
前回、自分へのおくりものの品を紹介しますと、お伝えしました。 以前から私自身も"いいなあ"と思っている作品です。 これなんてどうでしょう? 内田裕子作 その名も「リボン 碗」 ご飯を入れるところにリボン、 外側にもリボン、左下には小さくうさぎの姿も見えます。 うさぎが何匹描かれているか見てみるのも楽しみ。 姫的ご飯茶碗とでもいうんでしょうか。 お誕生日の食卓に、いえいえ特別な日でもなくてもふと思い立ってこのお茶碗でご飯を食べるというのも何か楽しいものではないでしょうか。 持ってみて意外と軽いのにも驚きます。 自分へのおくりものにいかがでしょうか? 詳細をお知りになりたい方はこちらまで→ギャラリー洛中洛外HP
2012年6月22日


自分へのおくりもの
私は小さい頃から読書が大好きで、外で遊ぶより家の中で本を読むのを好んでいましたが、それは大人になった今でも続いていて常に読みかけの本がないと落ち着かない気がします。 読むものは小説、事実に基づいてある人の一生を小説仕立てにしてあるものが特に好きです。 その一方でエッセイも色々読みます。 先日、書店で(書店も私の好きな場所でブラブラ色んな本を物色しているとあっという間に時間が過ぎます) こんなエッセイを見つけました。 それは 『すてきな あなたに』という本です。これは「暮しの手帖」という雑誌に載っていたエッセイをよりぬいて一冊の本にまとめたものです。日々の何気ない暮らしの中で感じたことをまとめてあります。 さりげなく話してくれるような文章が読んでいて心地いい一冊です。 さて、その本を読んでいると、ふとこんな一文に目がとまりました。 "水色の水差し"というお話の中で、 「‥私はときどき、自分自身におくりものをするのが好きです。「お年玉にどう」と自分にいいました。「なによりだわ」私が答えました。(『すてきな あなたに よりぬき集』 暮しの手帖社
2012年6月18日


あじさいの花
今日は、出勤するのにいつもと違う道を通ってきたら、きれいな紫陽花が咲いているのを見つけました。 よーく見ると一輪の花で色が二色入っています。 紫陽花の色は変わりやすいといいますが、これは青い色がだんだん赤く変わっていっているんでしょうね ‥。 自然の色というのは本当に不思議で美しいものですね。 梅雨のじめじめした季節にもこんな色鮮やかな紫陽花を見ると気持ちが晴れ晴れとします。
2012年6月15日


ホタルブクロ
こんにちは。 いよいよ京都も梅雨入りしましたね。今日も朝から雨が降っています。 うっとおしい季節ですが、森や木、田畑などにとっては恵みの雨なんですよね。 さて、先日ギャラリーのお客様よりホタルブクロをいただきました。ありがとうございます。 お家のお庭に咲いているものを切って、わざわざ持ってきていただいたんです。 早速、ギャラリーの立礼室に飾らせて頂きました。 白い花が清々しく、清涼感がありますね。 入れている花生は木村宜正さんの作品。 壁の色ともよく合ってお花を引き立ててくれます。 お花というものは、生活に必要不可欠なものではないけれど、そこにあるだけで心が和んだり、明るい気持ちになったりします。 日々の生活を潤いのあるものにしてくれますね。
2012年6月9日


爽やかなうつわ
こんにちは。 六月に入り、初夏の季節ですね。緑が鮮やかで爽やかな季節になりました。 梅雨に入るまでのこの期間が一番いい季節かもしれませんね。 さて、今日はこんな季節にピッタリの爽やかなうつわをご紹介します。 これは谷口左和子さん作「白磁三色四角皿」です。 その名の通り四角いお皿です。 目のさめるような真っ白な生地に青と黄色と白の模様が入っています。 ちょっとにじんだような風合いも生地にしっとりと馴染んでいます。 13?くらいのサイズなのでとても使いやすく銘々皿にピッタリ。 縁が少し立ちあがっているのも、使い勝手がいいと思います。 只今在庫は5枚。ギャラリー2階に展示してあります。 ギャラリーのHPからもその詳細を知ることができます。→洛中洛外HP作品紹介
2012年6月2日


たけのこと俎板皿
皆さん、こんにちは。一週間ぶりのブログ更新です。お久しぶりです。 何を書こうーと思っているうちに日が過ぎてしまいました‥ そんな時、昨日たけのこを頂きました!淡竹(はちく)とよばれる細くてやわらかい たけのこです。 ふと思い立って竹村繁男さんの「灰釉俎板(まないた)皿」に乗せてみました。 たけのこの野性的な形と何でも受け止めてくれそうな、おおらかなお皿がとてもマッチしてると思います。 もちろん、どんなお料理だって受け止めてくれると思います! このたけのこは早速ゆでました。 ネットで「たけのこの湯がき方」なんて見 ながら‥ そしておだしで煮ました。我ながら美味しかったです。って素材が新鮮でいいんでしょうね。 その時にしかない季節のものを食べられて幸せです。ご馳走様でした。 (↑このお皿も竹村さんの作です) さて、うつわの方をー。 おりしも、竹村さんのインタビューがギャラリーのHPにアップされたところです。 竹村さんの、釉薬の灰づくりにかける思い、作陶にかける思いなどが丁寧に書かれていてとても興味深いインタビューです。皆さん、どう
2012年5月30日
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