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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


詩仙堂に行ってきました
こんにちは。昨日、今日は蒸し暑いですね。京都は特に蒸し暑く、昔から京の住まいは風が通るように工夫され、坪庭などを作ってはそれを眺めて涼しい気分を味わおうとしてきました。 昨日は、庭が素晴らしいことで有名な詩仙堂に行ってきました。 京都の左京区一乗寺にあります。 詩仙堂入口 ここは徳川家の家臣だった石川丈山が建てた隠居用の住まいです。 入口を入ったところ こんな蒸し暑い日でもひとたび、中に入ると緑が美しく、涼しく感じられました。石川丈山という人は庭園作りにも長けていて、ここの庭園の設計を自ら行ったといいます。 まさにこういう京都の暑い夏も涼しく感じるように設計されているのだろうな、と思いました。 丈山は隷書(書体の一種)や漢詩の大家でもあり、煎茶の祖だともいわれています。
2011年6月23日


秋海棠(しゅうかいどう)
こんにちは。昨日、秋海棠(しゅうかいどう)の苗をもらいました。早速、ギャラリーの玄関に置いてある鉢植えに植えました。 真ん中の明るい緑の葉っぱがそうです。 秋の花ですが、開花時期は8月から10月だそうです。 今からピンクの可愛い花が咲くのが楽しみです。 お水を沢山あげたらいいそうなので、頑張って水やりしようと思います。 また、お花が咲いたらここでアップしますね!
2011年6月20日


美味しいチョコレートのお菓子
こんにちは。今日は頂いたお菓子がとっても美味しかったのでご紹介します。 これは、古勝院NOBUAKIというお店の「京羅門」というチョコレートのお菓子です。 中に入っていたしおりを読んでみると、これを作るために店主の方が10年もカカオの豆を探しもとめ、ようやく、希少なエクアドル産の「アリバ」という品種を見つけられたといいます。この豆は花の香りがし、有機栽培で作られているそうです。このお菓子は日本で初めての有機チョコレートのお菓子だそうです。 さて、肝心のお味は‥ 袋を開けるとカカオのいい香りが漂います。 いただきます‥ お味は―美味しい! その外見から濃厚かな、と思うんですがくどくなく、甘すぎず、でもカカオの風味はしっかり感じます。 この中にこれまた合うものを、と店主の方が捜された白小豆が入っていてその触感もいいです。一番印象的だったのは、あと味です。食べた後、本当にしつこくなくふわっとしています。チョコレートのお菓子でこの感じは初めてです。 私は結構チョコレートのお菓子が好きなんですが、このお菓子は本当に秀逸だと思います。この古勝
2011年6月19日


父の日の贈り物
こんにちは。もうすぐ、父の日ですね。何かプレゼントは用意されましたか? まだ、何にしよう‥とお悩みの方に。こんなうつわはいかがですか? 藤平寧さんの作品です。 これはビアカップ。ビールはもちろん、アイスコーヒーも合いそう。 藍色がとても爽やか。 これは焼酎や梅酒を入れてもいいのでは? 渦の模様がアクセントになってます。 手の中にちょうどおさまる大きさです。 どちらも一点ものです。角度を変えて見たらまた表情が違ってくる魅力ある作品です。 これをあげたら、お父さんの晩酌タイムはより楽しいものに。 飲みすぎないよう、注意しなくてはいけないかも。 こんな風にラッピングもします。 「お父さん、ありがとう」の気持ちを込めて、贈ってはいかがでしょうか。
2011年6月14日


楽美術館
こんにちは。このところ、梅雨らしい天気が続いています。雨もまた、木々や花がみずみずしく見えていいものですね。 昨日は、そんな雨の中、楽美術館に行ってきました。楽美術館は450年続く楽家の楽焼の作品を見ることができる美術館です。美術館の隣は、楽家のお住まいと窯場です。場所は京都市上京区、京都御所の西、油小路通りという通りに面しています。 楽家の始まりは長次郎という陶工。装飾瓦を作っていたといわれています。かの千利休が茶盌を注文したことから始まったそうです。それから当代、楽吉左衛門さんまで15代続く名家です。 楽美術館には一昨年、「親子で見る楽茶碗観賞会」という催しに子どもと参加させてもらったときにも行きました。当代の楽吉左衛門さんが自ら、楽焼について、色々とお話して下さったり、窯場で使う道具を見せて下さったり、実際に楽焼の土を使って手びねりをさせてもらったりして、小学生の子どもから大人まで楽しめるように気さくに接して下さった姿が印象的でした。でも、その中にもやはり楽家を背負ってものづくりをされている気迫のようなものを感じました。 ..
2011年6月13日


本日放映日です!
こんにちは。今日、BSプレミアムの「美の壺」が放映されます。 ギャラリーが映る時間はわずか一瞬ですが、京焼について楽しく色々と知ることができると思います。ぜひ、ご覧くださいね。 6月9日(本日)木曜日夜7時30分から BSプレミアム「鑑賞マニュアル 美の壺 」 テーマは「京焼」 (再放送・総合テレビ6月12日(日)午前4時30分から) 撮影風景
2011年6月9日


店内ご紹介
こんにちは。今日は、昼からいい天気になりましたね?。梅雨の晴れ間とはこのことですね。 今日は、店内をご紹介しようと思います。今まで、色々作品などご紹介してきましたが、このブログを読んでもらってる方の中にはギャラリー洛中洛外って店内はどうなってるんだろう‥?と知りたい方もいらっしゃるのではと(勝手に)思い紹介します。 このブログを始めた10月ころに東玄関から入った店内をご紹介したので、今日は西玄関を入ったところから。そうです、ギャラリーには二つ玄関があるのです。どちらから入ってもらってもOKですが、駐車場は東玄関の方にあります。 西玄関です。 いらっしゃいませ。どうぞ、ご遠慮なくお入りください。 天井が低く、狭いところを入る感じは登り窯の中に入っていくような雰囲気になっています。 左のほこらにはいつもお花を飾っています。 足元、お気をつけて。
2011年6月7日


フランスのお菓子?
こんにちは。今日はこんなお菓子をご紹介します。 なんのお菓子だと思いますか? このおしゃれなパッケージからいって、フランスから取り寄せたお菓子、といっても なんの不思議はない感じ。 答えは‥ 八ツ橋なんです! 京土産で有名なあの八ツ橋のお菓子なんです。 先日、四条大橋のあたりを歩いていると、ふと、とってもおしゃれなお菓子のショップが目につきました。今はやりのマカロンのお店かな?と立ち寄ってみると、なんと八ツ橋のお店。生八ツ橋も好きな皮とあんを選べます。「二キ二キ」というお店です。
2011年6月3日


青梅
こんにちは。今日、スタッフの一人が今年の青梅で漬けた梅酒を持ってきてくれました。 今は青梅の時期なんですね?。 ちょっとお皿に出してみました。店頭に出ている青梅より、すこーし黄色くなってきています。でも、食べられるのはまだまだ半年先です。 梅酒が大好きなので飲めるようになるのがとっても楽しみです。 青梅はシロップにしたり、ジャムにしても楽しめますね。 木になっている様子もすがすがしくて、見ているだけでもいいですね。 ギャラリーにも青梅を題材にした作品があります。 山本雄次作「青梅茶碗」です。 青々とした梅が木に成っているようすが生き生きと描かれています。
2011年5月31日


勧修寺へ
こんにちは。梅雨に入り、毎日雨が続きます。人間にとってはうっとおしいですが、田や畑や草木にとっては恵みの雨。生き生きとしているように見えます。 今日はこんな雨の中、勧修寺に行ってきました。ギャラリー洛中洛外から車で10分、歩いても30分くらいでしょうか。 勧修寺は醍醐天皇が母の菩提を弔うために、平安中期に建立したお寺です。 この門を入ったすぐのところに下のような言葉が掲げてありまし た。 「なるほどな?、生活はシンプルにこうありたいなあ。」と思いつつ、中に入りました。 庭園は、「勧修寺氷池園」とよばれる池と書院の南にひろがる庭の二つから成っています。中に入ると思いがけず広く、遠くに醍醐の山も見え、庭を歩くとすがすがしい気持ちになります。
2011年5月28日


勧修寺へ(続き)
さて、勧修寺の続きを―。今度は池の前にやってきました。 手前にはカキツバタが咲き、スイレンの花が水面に浮かんでいます。水中には鯉が泳いでいました。 カキツバタです。 それにしてもカキツバタの葉っぱて本当にまっすぐなんですね。 これからは花菖蒲も咲いていくそうですよ。 雨が降るなかで見るスイレンもまたいいものです。
2011年5月28日


陶器まつり日程変更のお知らせ
毎年、ここ清水焼団地で陶器まつりが開かれてきました。今年で37回目になります。 昨年までは、7月に開かれていましたが、今年2011年からは秋の開催(10月第3金土日)に変わりました! 今年の日程は10月14日(金)・15日(土)・16日(日)です。 名称も「陶器まつり」から「清水焼の郷まつり」になります。 清水焼団地内に京焼・清水焼を中心に伝統的な作品から若手の作家さんの作品が並んだテントが立ち並び、色々な作品を一度に見ることができます。 イベントも色々と企画されています。また、詳しい内容が決まったらお知らせしますね! ギャラリー洛中洛外もおまつりを楽しんで頂けるよう、これから色々と準備していきます。 昨年の陶器まつりの様子
2011年5月24日
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