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勧修寺へ

2011年5月28日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

こんにちは。梅雨に入り、毎日雨が続きます。人間にとってはうっとおしいですが、田や畑や草木にとっては恵みの雨。生き生きとしているように見えます。

今日はこんな雨の中、勧修寺に行ってきました。ギャラリー洛中洛外から車で10分、歩いても30分くらいでしょうか。

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「勧修寺」の縦長の看板と案内板、緑の木立

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瓦屋根の勧修寺の門と、その先に続く境内

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勧修寺は醍醐天皇が母の菩提を弔うために、平安中期に建立したお寺です。

この門を入ったすぐのところに下のような言葉が掲げてありまし

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「希望に起き 愉快に働き 感謝に眠る」と筆書きされた門前の掲示

​

た。

「なるほどな?、生活はシンプルにこうありたいなあ。」と思いつつ、中に入りました。

庭園は、「勧修寺氷池園」とよばれる池と書院の南にひろがる庭の二つから成っています。中に入ると思いがけず広く、遠くに醍醐の山も見え、庭を歩くとすがすがしい気持ちになります。

 
 

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