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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


タニタ食堂
こんにちは。台風の影響で京都も今は雨と強い風が吹いています。ちょっと、外を歩いても何かが飛んできそうでこわいです。皆さんも気をつけてくださいね。 ちょっと前にTVを見ていたらタニタの社員食堂のメニューを芸能人夫婦が朝、昼、晩と一カ月食べ続けるという企画をやっていました。 タニタの社員食堂の話はちょっと前から話題ですよね。一日一食お昼を食べるだけで、何キロ痩せた、とか健康になったとかいう社員食堂です。 その企画の結果どうなったかというと、芸能人夫婦は二人で15キロ痩せ、そして何よりかつてないほど「体調がいい」そうなんです! タニタのメニューは何が特徴かというとまず、材料の切り方。 実は私も早速本を買って何品か作ってみたんですが、たとえば「きゅうりとわかめの和え物」なんていう珍しくないメニューもきゅうりの切り方が薄切りではなく、タニタでは「きゅうりを縦半分にして斜め切りにする」んです。 そうしたら、食べた時も薄切りの時より噛みごたえがあって満腹感が増すような感じがしました。それが狙いみたいで、野菜を多く取り入れて「噛む」ということを大事にしているよう
2011年9月2日


秋の小物
こんにちは。只今ギャラリー内を秋へと移行中‥ 次なるはテーブル。今はこんな感じで夏の雰囲気です。 いつもテーブルにはうつわに合わせて手持ちの布や小物を選ぶのですが、毎回少しずつ新しいものをプラスするようにしています。 とは言っても、同じ季節が巡ってくるのは一年に一回。なのでその違いに気づいてもらえてるかどうかはわからないんですが、その方が気持ちも新たにテーブルを作っていける気がするので。 そういう小物なんかは「さあ、探しにいくぞ!」と意気込んで探しにいくと意外と何も見つからないことが多く意気消沈して帰ってきます。 でも、プライベートで出かけた時や違う要件で出かけた先で思いもかけず見つけて、それが雰囲気にピッタリ合うととっても嬉しいんです。 昨日、出掛けた先で和小物のお店の前を通りがかり、ふらっと入ってみました。 風呂敷、バッグ、帯どめなど京都らしい雰囲気のおしゃれなものが沢山ありました。小物が好きな方なら誰しも見入ってしまうようなものばかり。その中で色んな柄の手ぬぐいがありました。「ん?これはディスプレーやテーブルに使えるのでは?」こんな
2011年8月29日


秋のうつわ
こんにちは。涼しくなるかと思ったら、まだなかなか蒸し暑いですね?。 そんな中先日も書いたとおり、ギャラリー店内を秋のしつらえに変えるべく、頑張っています。ギャラリー内には主展という場所があり、そこは季節やテーマに沿って年に何回か模様替えをします。とりかかるまではなかなかなんですが、色んなうつわをあっちへやったり、こっちへやったり、そこに小物を合わせてみたりして、実際進めていくとなんだか楽しくなってきます。 そんな時いつも思うのは、うつわを縦・横・斜めにときちんと揃えて置いていくという作業をしていると、すごく心も整理されていくような感覚になります。よく整理をすると心もすっきりするといいますが、それに似たようなことかもしれません。 そして同じうつわであっても置く場所、置き方によってお客様の目に止まる頻度がすごく違います。ディスプレイの大切さを感じる時です。 そういう主展に置くうつわは先ほども書いた通り、季節やテーマに沿って選ぶのですが、中にはスタッフの好みによって選ばれるうつわもあります。そんなうつわがお客様の目に止まり、お買い上げいただくと好みの感
2011年8月26日


そろそろ秋ですね
こんにちは。ここ数日涼しい日が続いていますね。あの暑かった日々を思うとウソのようです。もうこのまま秋になるんでしょうか? ここのギャラリーは季節ごとにディスプレーやテーブルコーディネートを変えています。 今はこのように夏の雰囲気いっぱいなんですが、そろそろ秋に変えるべく、少しずつ準備をしています。 雑誌など色々な資料を見つつ秋の雰囲気を表現しようと思っているので、私の頭の中は今、「お月見」とか「秋の実り」とか「炊き込みご飯」とかそういう言葉でいっぱいになっています。 来ていただいたお客様に季節を感じてもらえるように、もうしばらく秋の世界に没頭しようと思っています。店内が「秋」になったらまたご紹介しますね!
2011年8月23日


当店へのアクセス
こんにちは。今日は、ギャラリー洛中洛外へのアクセスを画像でご案内してみたいと思います。(車で来られる場合) うちの店の場所がちょっとわかりにくいとおっしゃるお客様のお声にお応えするということで。 ギャラリーHPのアクセスも参考に見て下さい。→☆ 車では大きく分けて東インターからのルートと、一号線を東へ東山トンネルを越えるルートがあります。 これは一号線を南へのルートで見た画像です。(東インターからの方はインターから約15分、新大石道を左へ入ってください) それでは、行きます。一号線を東へ東山トンネルを越えられたら初めての信号、新大石道を右に入って下さい。 正面のビルに「清水焼団地」の文字。右手にはファミリーレストラン「フレンドリー」が見えます。
2011年8月20日


夏のひとしな
こんにちは。 お盆に田舎に帰ってきました。 田舎では畑で家で食べる野菜を作っています。ほとんど自給自足です。 私も収穫を手伝いました。 緑の畑にトマトの赤がとてもきれい。 元気になる色ですね。 収穫した野菜たち。
2011年8月18日


大文字さん?
こんにちは。お盆も昨日で終わりましたね。皆さんはどんなふうに過ごされましたか?帰省してお墓参りに行かれた方も多いでしょうね。 昨日は京都では大文字の送り火が行われました。 私も久しぶりに行ってきました。久しぶりなので、どこから見たらいいかわからなかったけれど、とりあえず出町柳の方へ行ってみました。 7時半ころに行ったらもう人が一杯で、人の流れのままに河川敷の方に行ってみました。 どちらの方向に火が灯るのかもわからず、とりあえず座って待っていたら、8時「おーっ」という歓声と拍手が。それでもどこに点いているか見えないので少し場所を変えると東の方に見えました。 これは「右大文字」です。手を合わせて拝んでいる人も見られました。 この送り火までには色々な問題がありましたが、こうして目の前に真っ黒な山に赤い光が灯っているのをみると全て忘れて敬虔な気持ちになりました。 大文字の送り火は祗園祭・葵祭・時代祭とともに京都の四大行事だといわれています。その始まりは平安時代とも江戸時代とも言われておりはっきりとはわかっていないそうです。近代では「い」「一」「
2011年8月17日


大文字さん
こんにちは。今日は、久しぶりにデパ地下に行ってきました。祗園祭の頃にも行き、祗園祭限定のお菓子がいっぱい並んでいたのと同じように、今日は「大文字」のお菓子がいっぱいありました。 この生菓子を買いました。 薄く「大」の字の印が押してあるのがわかりますか? 色んな大文字の生菓子がある中で、このお菓子が上品で可愛らしかったので(そして美味しそうだったので)これにしました。 ピンクの餡の上に葛がか かっていてとてもきれいです。 このお菓子の名前は「送り火」、亀屋良長さん製です。 載せてあるお皿は木村盛伸さんの作品。ちょっと分厚い生地が温かみをかもしだしています。 肝心の味も上品な甘さでとても美味しかったです。 さて、この京都で8月16日に行われる「大文字の送り火」のことですが、私は小さい頃から「大文字さん」と呼んでいます。 京都の人ならそう呼ぶ人は多いのではないでしょうか。京都の人は何でも「さん」をつけるといいますが、(お豆さん、お芋さんなど)この「大文字さん」もそういうことなのかもしれません。でもその「さん」の中には、火を灯してご先祖様
2011年8月12日


夏の楽しみ
皆さん、こんにちは。毎日本当に暑い日が続きます。こんな時、海や川に行く人も多いでしょうね。 ギャラリーにある洛中洛外図の陶板の中でも、鴨川で泳ぐ人が描かれています。 五条大橋と四条大橋の間くらいで泳いでいます。 脱いだ服の番をしている人もいます。 こちらは鮎をとろうとしている人たち。今、五条大橋のへんの鴨川でこんなことをしている人がいたらびっくりですが(というかできないんでしょうが)今から五百年前の鴨川では夏になるとこんな風景が当たり前のように繰り広げられていたんでしょうね。 このころは今と違ってエアコンのない時代。 今よりもっともっと、工夫をこらして暑い暑い京都の夏を少しでも涼しく、快適にそして楽しく過ごそうとしていた京の人々の姿が伝わってきます。 そして、それから500年後の同じ京都に住む私たち。夏の暑さをなげくだけじゃなく、夏ならではのことをもっと楽しまなくては、と思いました。さて、夏ならではの楽しみとは―。これから急いで探してみます!
2011年8月10日


クワガタ?カブト?
こんにちは。今日、8月8日は立秋。暦の上では秋ですが、まだまだ夏真っ盛りですね。 夏休み恒例の子どもたち(大人も?)のお楽しみといえば、クワガタやカブトムシを捕りにいくこと。その例に洩れず、うちの子も朝早くから友達と連れ立って捕りに行っています。場所は教えてくれません。秘密だそうです。 これはカブトムシのメス。オスも捕れたのですが、この時は寝ているのでそっとしておかないとけない、といわれ、写真撮影はできませんでした。 そして、これは山本雄次さんの作品「雀と柳桜 壺」その一部分です。 雀が見ているのは‥「カブトムシ」ではなく「クワガタ」です。雀とクワガタが対峙する絵なんて本当に珍しいですね。 本当は「クワガタ」の写真をアップしたかったけど同じ昆虫類ということで「カブトムシ」で代用させてもらいました。 虫に興味のない人、というより避けて通りたい人(私のような)にとっては「クワガタ」も「カブトムシ」もどっちでも同じ、と思ってしまうのですが、昆虫好きの子どもや大人にとっては聞き捨てならないことなんでしょうね。 それにしても、うちの子もいま
2011年8月8日


忍者!
こんにちは。昨日の夜、忍者レストランに行ってきました。そう、テレビや雑誌で話題(?)の忍者レストランです。先日テレビで赤坂のこの忍者レストランを取材していて、とても面白そう、と思ったら京都にもできたということで早速行ってきました。 場所は京都の新京極四条上がったところです。 忍者レストランの外観。 ここが入口。 忍者が案内してくれます。 真っ暗な迷路のような道を通って部屋までたどりつきます。 そして忍者たちがお料理を提供してくれ、私たちお客は「殿」「姫」「若」などと呼ばれます(ちょっとというか、かなり気恥ずかしいです)。 食事の途中で忍者による手品を見せてくれるサービスもあります。 お料理は忍者の世界にちなんだ創作料理。色々と楽しめる工夫をこらしてあります。
2011年8月3日


秋海棠その後‥
こんにちは。以前、秋海棠をもらったとここで書いたのですが、なかなか大きくならず、二つ植えた内、一つが枯れてしまいました! そんな時、秋海棠は日陰で育てたらいい、ということを聞きました。それまでなんと直射日光がガンガン当たるところに置いてました‥。 慌てて、軒下に置きましたが、今度は西日が当たってしまい、また違うところに置いたりして鉢を持ってうろうろしています。 これが秋海棠が真ん中に植えてあるプランター。上にひよけのある玄関横に置きました。 あっ、光が当たってしまってる!また場所を変えなくては‥ 草花を育てるのが上手い人がいますよね?。「グリーンフィンガーズ」、英語で園芸の才能という意味だそうですが、そういう人とそうじゃない人(私みたいな)との違いはなんでしょうね。まあ、数をこなすということも基本なんでしょうが、草花に対する愛情が全然違うんでしょうね。 この秋海棠にどれだけ愛情を注げるかが、大きくできるかどうかにかかっていますね。 花が咲くか、大きくなるか、それとも‥また変化があったらお知らせします!
2011年8月1日
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