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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


鎌田幸二さんインタビュー
皆さん、こんにちは。 先日、このギャラリーのHPの「作家インタビュー」のコーナーの取材に同行してきました。 今回、取材させて頂くのは独自の天目の世界を追求されている鎌田幸二さん。 鎌田幸二作 窯変翠青天目茶碗 鎌田さんの作品に魅かれる方も少なくありません。 かくいう私もこの鎌田さんの作品の美しさに魅了される一人です。見ていると吸い込まれそうな釉薬の色、美しい造形。 いずまいを正さずにはいられないような雰囲気もありながら、そこに温かみも感じる‥ この作品の魅力はどこから来ているのか、今日、そのようなお話も聞ければ、と期待しながら伺いました。 鎌田さんの工房は京都、伏見区にあります。 インタビューに答える鎌田さん。 鎌田幸二さんは1948年、京都生まれ。 小さいころから絵を描いたりすることが好きだったそうです。 高校を卒業後、友人のお父さんの紹介で五条坂の陶芸家の手伝いをすることになりました。 そこは共同の登り窯でした。 この登り窯では河井寛次郎の一門の方、諏訪蘇山の2代目の方など色んな方がおられて、大変勉強になりまた刺戟を受けたそ
2014年12月9日


酒器百撰♪
皆さん、こんにちは。 今月の20日(土)からギャラリーで「酒器百撰」の催事が始まります。 様々な造形や釉薬・絵付の表現が楽しめる酒器がたくさん並びます。 ぜひぜひ、お越しくださいませ。 ハガキも出来ました。いつものようにスタッフが1枚1枚宛名を手書きで (心を込めて☆)書いて郵送しました。 住所をお伺いしているお客様のもとにはもう届いているかと思います。 これは永楽保全作 染付福禄寿 三ツ重ね盃です。縁起のよい盃です。 小さな手の平に乗るくらいの大きさの中にもそれぞれの作り手の個性が伝わってくる盃やぐい呑‥。 皆さんもぜひ、お気に入りの一つを見つけにいらっしゃいませんか。 スタッフ一同、心よりお待ちしております♪
2014年12月8日


店内風景、そしてお知らせ♪
皆さん、こんにちは。 ギャラリー洛中洛外のスタッフです☆ 今日で11月も終わり、明日からはとうとう12月。今年もあと1ケ月ですね?。 ギャラリー内もお正月モードです。 お正月の器。屠蘇器に取皿‥おめでたい器をセットしてみました。 来年の干支、未にちなんだ置物や器もあります。 お正月の前には楽しいクリスマスですね♪ もちろん、クリスマスの器もありますよ?。 そして‥お知らせです。 12/20(土)からギャラリーで「酒器百撰」展を催します。(2015年1/4まで) 様々な造形や釉薬、絵付の表現が楽しめる酒器を展覧します。皆さん、お気に入りを見つけて下さいね。
2014年11月30日


お花の植え替え♪
皆さん、こんにちは。 今日は、ギャラリーの玄関のお花の植え替えをしました。 植え替え前です。長いこと変えてなかったから‥こんなことになってます。 土とお花を買いに行き‥ 植え替え作業中。。 スタッフ二人でお花の組み合わせを考えたり、植え替えます。 その作業もなかなか楽しいものです♪ そして‥植え替え完了!! こんな感じになりました。 テーマはクリスマスとお正月。 クリスマスはシクラメンと小さいもみの木っぽいもの(コニファー シルバースター)を寄せ植えしました。 お正月は葉牡丹と千両を合わせてみました。 これはジュリアン。 色合いが可愛いです。 ちょっと色鮮やかなお花を植えるとそれだけで印象が変わります。 お花はいいものですね?。 今日はいいお天気で植え替え日和でした。 ご来店下さるお客さま、ちょっとお花も見てみて下さいね。
2014年11月20日


源氏物語とAKB
皆さん、こんにちは。 ギャラリー洛中洛外のスタッフです。 ギャラリーには陶額コーナーがあります。 板状の陶磁器を額装したものが陶額です。 色んな種類のものがあるのですが、 このように源氏物語をテーマにしたものもあります。 この、源氏物語の陶額を色々見ているとこんな陶額がありました。 これは源氏物語第21帖「少女」を題材にしたもの。 光源氏が、新嘗祭の五節の舞姫の介添えの童女を選ぼうとしている場面。 なんでも光源氏の前を歩かせてその所作も込みで選ぶとのこと。 どの少女もいずれ劣らぬ美少女でどの子を選んだらよいか困っているそうです‥ 今であればアイドルのオーディションかAKBの選抜総選挙(?)かな、と思いましたが、少し違うでしょうか。 結局は身のこなしの良さと落ち着いているというわずかな違いで何人かの童女が選ばれました。 源氏物語が書かれたのは今からおよそ千年前。千年も前からこんなことがあったとは‥。 選ばれた童女は喜んだでしょうね。 京焼にはこのように「源氏物語」を描いたものが数多くあります。 また、ギャラリーに来られた際
2014年11月10日


鳥獣戯画展
皆さん、こんにちは。 ギャラリー洛中洛外のスタッフです。 秋も深まってまいりました。京都も秋の観光シーズンに入りました。 今年は京都国立博物館の展示館として新しく「平成知新館」がオープンしたとあってか、現在展示中の「鳥獣戯画展」がすごく人気らしいです。 ギャラリーに来られるお客様のなかでも「鳥獣戯画展見てきました」とおっしゃる方がいらっしゃいます。 なんでも1時間待ちとか‥。 「文化の秋」ですね?。 日本で最初の漫画といわれる鳥獣戯画。擬人化された動物たちが生き生きと動く様子がユーモラスに描かれた絵巻です。 左のポスターの絵は有名ですね。 ちなみに国立博物館からギャラリー洛中洛外までは車で15分くらい。 国立博物館からギャラリー洛中洛外っていうのもなかなかいいコースですね。並ぶの大丈夫な方はぜひ「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展へ。 それから‥ギャラリーへも来て下さいね♪ ギャラリーでは並ばなくてもなんでも見られます(当たり前?)。 昨日から炉開きになりました。(ギャラリー洛中洛外茶室)
2014年11月2日


紅葉の季節にもぜひ。。
皆さん、こんにちは☆ 郷まつりも無事に終わりました。 来て頂いた沢山のお客様、ありがとうございました。 スタッフ一同、来年もより楽しんでもらえるようにしようと、今年の反省と来年に向けてあれやこれやと話し合っております。 来年もお楽しみに♪ 郷まつりは終わりましたが、京都はもうすぐ秋の観光シーズン、紅葉の季節を迎えます。 ギャラリー洛中洛外も秋のうつわをはじめ、素敵なうつわを沢山用意してお待ちしております。 お越し下さいね?!
2014年10月26日


郷まつり最終日☆
こんにちは。 今日は清水焼の郷まつり最終日です! 今日午後六時まで開催してますので皆さんどうぞお越しください♪ うつわの店もたくさん出ていますが、 郷まつりイベントとして京都府内から美味しい物産が集合した「京都ちーびずマルシェ」もあります。 さっき、覗いてきましたがお野菜、お惣菜、ケーキなど美味しそうなものばっかりでしたよ。 他にイノダコーヒーや搗きたてお餅もあるみたいです。 ギャラリー洛中洛外ももちろん楽しいうつわをいっぱい用意してお待ちしております! ぜひぜひお越し下さいね?。 第40回 清水焼の郷まつり 2014年10月17日(金)?19日(日)9:30?17:00 詳しくは→清水焼の郷HP
2014年10月19日


9つの壁?(壁シリーズ最終回)
皆さん、こんにちは。 台風の方はなんとか通り過ぎたみたいですね。。 今朝、外を見たら虹が出ていました。 今日は何かいいことあるかも‥♪ 昨日も台風の中、何組かのお客様に来て頂きました。中には「この日しか来れないから‥。台風だけどどうしても来たくて」とおっしゃっていただいたお客様があり、本当にありがたかったです。 でも皆様、台風にはくれぐれもお気をつけ下さいね。 さて、壁シリーズもとうとう最終回となりました。 ギャラリー洛中洛外、今回の壁は西玄関の入口の壁です。 ここが西玄関。 ここは天井も低くて少し、かがみながら入って頂くような形になり、どういうところなのかと期待して頂けるような造りになっています。 登り窯にも、茶室のにじり口とも見立てています。 この壁は「京錆土酸化鉄大割壁仕上」です。 このような「割れ」も入っています。 砂や藁すさの量や大きさを加減して、わざと割れが出るようしています。 この割れも雰囲気がありますね。 お客様がどんな店なんだろう‥と期待を持って頂きながら入ってこられるような雰囲気に合った
2014年10月14日


9つの壁?
こんにちは。 台風が近づいて来ていますが‥、皆様の地域では大丈夫でしょうか? お気をつけください。 さて、ギャラリー洛中洛外ではおとといの土曜日から郷まつりの内覧会が始まっています。 連日、お客様に来て頂いております。ありがとうございます。 ハガキを持って来られる方には特典もあります。 どんな特典かは来て頂いてのお楽しみですが? このハガキは、ご住所を書いて頂くとお送りいたします。 詳しくはギャラリー洛中洛外まで→ ?:075-595-5450 mail: info@rakuchu-rakugai.jp さて、このところお送りしている9つの壁シリーズ。 ようやく8か所目の壁までやってきました。 8つ目の壁はこちら↓ ここはお茶室の壁「京錆壁水ごね仕上。桂離宮・笑意軒と同じ壁の色だということですが、そこよりは少し荒目になっているそうです。 お茶室の床の間は(おそらく世界ではじめて) 壁はガラス張りで美濃紙を貼り、その手前に紗を貼っています。 金箔を色とりどりに染めたものを織り込んであり、光を受けて輝
2014年10月13日


9つの壁?
こんにちは。 ギャラリー洛中洛外は数寄屋建築です。 建物内の壁も場所によって表情が異なります。 おもに9通りに分けられるので「9つの壁」として順番にご紹介してきました。 今日はその7です。 この奥の部屋がお茶を飲んで休憩して頂く「立礼」の部屋です。 立礼の部屋の壁が第7の壁「 黒聚楽大すさ入引きずり仕上」です。 ここの壁は仁和寺の尾形光琳が建てたといわれている遼廓亭(重要文化財)に似せているそうです。 「藁のアクが2?3年の間に出てきて、黒ずんで一味違った、年を経た壁に成長するのが楽しみである※」と設計士の二村先生はおっしゃっています。 建てられてから2、3年どころか今や20年以上も経っています。 私は建てられた時の状態を残念ながら知りませんが、確かにそういわれるとやや黒ずんでいるような気がします。 時を経ての変化が楽しみ‥なんて、とってもゆったりした言葉ですね。 ギャラリー洛中洛外も壁だけでなく時とともに楽しみに思ってもらえるお店であったら‥と思います。 ※引用資料 1993年発行 (株)デルファイ研究所 Archite
2014年10月8日


9つの壁?
こんにちは。 連日、ギャラリー内の9つの壁を紹介しています。 今日はその6です。 ここは、お客様にお茶を飲んで休憩してもらう部屋「立礼」ですが、この部屋の入口の上、ここが第6の壁「黒聚楽土入本聚楽壁切返し仕上」です。 茶室の上部分には桂離宮の笑意軒というお茶室と同じ丸窓が作られています。 その壁も同じです。 丸窓とこの壁のようすが合っていますね。 窓を一つ一つよく見て下さい。 格子に組んでいるデザインが一つ一つ違います。 これも笑意軒と同じように作ってあります。 本当にこだわりの設計ですね。 今更ながら驚きです。 立礼、茶室とお茶をゆっくりリラックスして頂けそうな落ち着いた色合いの壁です。 ※参考資料 1993年発行 (株)デルファイ研究所 Architecture Magazine at「数寄屋 九つの壁の冒険と茶室移築の試み」) 第40回 清水焼の郷まつり 2014年10月17日(金)?19日(日)9:30?17:00 詳しくは→清水焼の郷HP ギャラリー洛中洛外 内覧会 10月11日(土)?16日(木)10:00?1
2014年10月6日
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