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9つの壁?

2014年10月6日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

こんにちは。

連日、ギャラリー内の9つの壁を紹介しています。

今日はその6です。

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掛軸と障子のある和室の入口

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ここは、お客様にお茶を飲んで休憩してもらう部屋「立礼」ですが、この部屋の入口の上、ここが第6の壁「黒聚楽土入本聚楽壁切返し仕上」です。

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丸い格子窓が五つ並ぶ襖の向こうの茶の間と掛軸

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和室の欄間に並ぶ五つの丸い格子窓

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茶室の上部分には桂離宮の笑意軒というお茶室と同じ丸窓が作られています。

その壁も同じです。

丸窓とこの壁のようすが合っていますね。

窓を一つ一つよく見て下さい。

格子に組んでいるデザインが一つ一つ違います。

これも笑意軒と同じように作ってあります。

本当にこだわりの設計ですね。

今更ながら驚きです。

立礼、茶室とお茶をゆっくりリラックスして頂けそうな落ち着いた色合いの壁です。

※参考資料

1993年発行 (株)デルファイ研究所 Architecture Magazine at「数寄屋 九つの壁の冒険と茶室移築の試み」)

第40回 清水焼の郷まつり

2014年10月17日(金)?19日(日)9:30?17:00

詳しくは→清水焼の郷HP

ギャラリー洛中洛外 内覧会

10月11日(土)?16日(木)10:00?17:00

皆さま、ぜひお越しください!

 
 

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