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9つの壁?

2014年10月13日
読了時間: 2分

更新日:2 時間前

こんにちは。

台風が近づいて来ていますが‥、皆様の地域では大丈夫でしょうか?

お気をつけください。

さて、ギャラリー洛中洛外ではおとといの土曜日から郷まつりの内覧会が始まっています。

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清水焼の郷まつり内覧会 10月11日〜16日の案内看板

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連日、お客様に来て頂いております。ありがとうございます。

ハガキを持って来られる方には特典もあります。 どんな特典かは来て頂いてのお楽しみですが?

このハガキは、ご住所を書いて頂くとお送りいたします。

詳しくはギャラリー洛中洛外まで→          ?:075-595-5450 mail: info@rakuchu-rakugai.jp

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第40回清水焼の郷まつり 2014年10月17日〜19日のDM宛名面

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さて、このところお送りしている9つの壁シリーズ。

ようやく8か所目の壁までやってきました。

8つ目の壁はこちら↓

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市松模様の襖と行灯、床の間のある和室

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ここはお茶室の壁「京錆壁水ごね仕上。桂離宮・笑意軒と同じ壁の色だということですが、そこよりは少し荒目になっているそうです。

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ギャラリー洛中洛外の九つの壁の一つ、土壁の質感

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お茶室の床の間は(おそらく世界ではじめて)

壁はガラス張りで美濃紙を貼り、その手前に紗を貼っています。

金箔を色とりどりに染めたものを織り込んであり、光を受けて輝くように作ってあります。

天気の良い日などはここから光が差し込み、キラキラと光っています。

横の壁とお互いに引き立て合って雅なお茶室となっています。

ちなみに掛け軸は「福運招来」

高野山大僧正光瑞師筆です。

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九つの壁の一つ、和室の壁面

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床の間に置いた青磁の香炉と袋戸棚

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床框は12代中村宗哲・哲工房作真塗で、その下の板は赤杉の船板(古材)を使っています。

床柱は北山杉天然しぼり丸太が使われており、

地袋引違い襖は中国シルク錦織裂地貼となっております。

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朱色の縁取りの襖の上に青磁の三足香炉を置いた床脇

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また、ご来店されたらお茶室もゆっくりとご覧になって下さいね♪ 

※参考資料

1993年発行 (株)デルファイ研究所 Architecture Magazine at「数寄屋 九つの壁の冒険と茶室移築の試み」)

第40回 清水焼の郷まつり

2014年10月17日(金)?19日(日)9:30?17:00

詳しくは→清水焼の郷HP

ギャラリー洛中洛外 内覧会

10月11日(土)?16日(木)10:00?17:00

皆さま、ぜひお越しください!

 
 

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