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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


2016「清水焼の郷まつり」のご案内
皆さん、こんにちは。 またまたお久しぶりの更新となりました。 今日は「清水焼の郷まつり」のお知らせです。 <画像の作品> (右)山本雄次作 烏瓜に四十雀図 水指 ¥150,000(税別) (左)山本雄次作 四十雀烏瓜 茶碗 ¥75,000(税別) 「清水焼の郷まつり」 今年は10月14日(金)~16日(日)までの3日間です♪ 清水焼団地一帯のお祭りで、沢山の京焼・清水焼などが販売されるほか 「陶芸体験コーナー」やイベントを楽しんだり 「京都ちーびすマルシェ」で美味しいものも頂けますよ! それに先駆けて、ギャラリー洛中洛外では 10月8日(土)~13日(木)の一週間、内覧会を催します。 内覧会と郷まつり、この期間だけお出しする品もあります! 秋の一日、ぜひお出掛け下さい。 スタッフ一同心よりお待ちしておりま~す
2016年9月13日


秋のテーブルに模様替え
皆さん、こんにちは☆ ごぶさたしておりました、久しぶりの更新です。 暦は秋、9月だけど、まだまだ残暑厳しいですね~ おまけに、台風が来ているそうで‥皆様、お気を付け下さい。 このブログのトップページも秋仕様に変わりました。 当店のテーブルも昨日ようやく秋に模様替えしました。 今回はテーブルセンターを新調しました。 テーブルセンターを新調したといっても、お手製です。 布選びはとても楽しい作業です。 京都の手芸好きな方なら誰でも知っている、四条河原町にある「ノムラテーラー」という布専門店に行き、沢山ある布の中からどれが合うか、くまなく探します。 店内はいつも手芸好きな女子の方(たまに男性も)でいっぱいです。 手芸好きな方にはおススメです。 さて、そのように布が決まったら、センターに置く器、そしてお膳、お皿、ワインカップ、お箸、お箸置などなど、一つずつ合うものを置いてみて合わせて、違ったら、また探しに行って(これは当店の店内を)という作業の繰り返しで最後にお花を活けたら出来上がり、です。 私はこの作業も好きです。パズルに
2016年9月6日


夏の名残
皆さん、こんにちは 暑い、暑いといいながらもう8月も後半‥季節は確実に秋にむかっています。。 もう少しの辛抱で涼しく爽やかな秋がやってきます! ということで、ギャラリー洛中洛外も夏から秋のディスプレーに変えました♪ 秋のうつわの数々‥ 秋の抹茶碗、 木村宜正さんの作品(箸置は除きます) 秋の雰囲気を一気に高めてくれる 上質で渋い作品の数々‥ そんな中、テーブルは夏 まさに、夏の名残といった風情でしょうか‥ って、まだテーブルを変えられてないだけなんですけど 早く変えますね~ 変えたらまたアップします
2016年8月26日


「ふごおろし」
皆さん、こんにちは お盆休みも終わり、普段通りの生活に戻りましたね~ さて、昨日の京都新聞の朝刊でこんな記事を見つけました。 京都では8月第3土日あたりに「地蔵盆」という行事があります。 「地蔵盆」とは町内に祀られている子どもの守り神である「お地蔵さん」をおまつりし、子ども向けの楽しいイベントが色々と行われる行事のことです。 京都生れの(今も京都ですけど)私が覚えているのは3日ほどの日程で行われ、数珠回し(大きな数珠を念仏を唱えながら皆で回す)婦警さんによる交通安全の人形劇、紙芝居、おやつ配布、夜は映画会、盆踊り‥今より娯楽の少なかった時代の子どもたちにとっては夢のような3日間だったと記憶しています。 家に帰るのはご飯の時と浴衣に着替える時くらいでほとんど地蔵盆会場である公園に入り浸っていました。 今思うと、あの時色んなイベントを3日間も(!)準備し、開催してくれた大人たちがどんなに大変だったか、大人になった今、感謝の気持ちでいっぱいです。 地域の子どもたちを大切にしていてくれたんだなあ~と改めて思います。 さて、その「地蔵盆」の
2016年8月17日


お盆は丹後へ
皆さん、こんにちは お盆最終日、いかがお過ごしですか? 帰省先から帰ってこられる方も多いでしょう。 私も昨日一昨日と夫の実家、丹後へ帰っていました。 車で行く途中通るスポット「丹後松島」です。 天気も良く、海もきれいでした。 いつもこの海を見ると気持ちが晴れ晴れします。 実家から歩いてすぐのところに川もあります。 丹後は京都市内より2.3度涼しい気がします。 お墓参りをして、一泊して帰ってきました。 ちなみに‥ギャラリー洛中洛外はお盆も休まず(スタッフ交代で)営業しております。 涼しげな器も沢山置いております。 帰省の帰りにでもお立ち寄り下さいませ。お待ちしております
2016年8月16日


掛け軸いろいろ
皆さん、こんにちは☆ 毎日暑いですが、、お元気ですか? リオオリンピックも始まり、テレビの前で熱い応援をされているのではないでしょうか? 金だ、銅だ、なんて言ってますが、私はオリンピックに出るだけすごい と選手の皆さんをただただ尊敬するばかりです‥ とはいえ、やっぱりがんばってほしいですね(どっち? ) さて、ギャラリー洛中洛外はお盆も休まず、営業しております。暑い中ですが、京都に来られたら、ぜひお立ち寄り下さいね~ ところで、 ここギャラリー洛中洛外には和室がありまして、床の間があり、掛け軸がかかっております。 今かかっているのは「福運招来」(ふくうんしょうらい) という縁起のよい掛け軸なんですがー ずっと同じものを掛けているのでたまには他のものを、と昔からあるものを見てみることにしました。 これは実は祖父の家にあったものです。私もはじめて見るものばかりです。 中を開けてみると‥ 色々出てきました。 広げてみます。 これは「笑う門には福来る」というおなじみのことわざを掛け軸にしたもの それから、これも「人
2016年8月8日


奈良へ②今井町後篇
皆さん、こんにちは☆ 奈良旅行記のつづきです。 時間は前後しますが‥ 今井町に行く前に桜井市粟殿というところにあるお蕎麦屋さんでお昼を食べました。 「蕎麦がき屋」 土曜日のお昼ということで混んでました。お蕎麦が出てくるのも大分時間がかかりましたが、味は美味しかったです。 ←モチモチとした蕎麦がき 「天おろし蕎麦」 海老が三本も! おそばも美味しかったです♪ さて、今井町巡りの続きですが、「旧米谷家」「河井家」「高木家」と豊田記念館に続き三軒まわりましたが、一つ一つ書いているとおさまりきらないので ここでは「高木家」をご紹介します。 「高木家」 重要文化財指定。 もと造り酒屋。江戸時代の生活用具や火縄銃なども座敷に上がって見ることができます。 ドラマの撮影などでよく使われるそうです。 私が一番興味をひかれたのは、この裏口。 この「高木家」は豪商だったので(今井町全体も)武士がよくお金を借りに来たそうです。 でも、お商売をしている正面玄関から入ると大変目立つので、この裏口が作られたとのこと。 このまま籠に乗っ
2016年7月28日


奈良へ③東大寺編
皆さん、こんにちは☆ 奈良旅行二日目。 奈良といえば東大寺(今さらですが) 今回来て改めて驚かされたのは南大門にある運慶が作ったという 「金剛力士像」 これは右の「吽形像」 その大きさを比較するために夫に前に立ってもらいました。 すごい迫力!その大きさ、力強さ、そして素晴らしさに圧倒されます。 その南大門を通り、そしてまたまた大きい奈良の大仏さまにお参りしたあと‥ 「柱くぐり」の行列があったので並んでみました。 たしか、小学生のころ、くぐった覚えが‥ ところが、目の前にまわってきたら、前のお姉さんたちが「これ、大人は無理―」と言ったので、私もまじかに柱の穴を見ましたが、やっぱり到底無理でした (柱の写真だけ撮りました。次にくぐろうとしている子どもの手だけ写ってます) なんでも、昔は小さい人が多かったから通れたそうですが。 途中で体がつかえて抜けなくなりそう‥ 柱くぐりは「無病息災」のご利益があるそうですが、体に無理をして変なことになっても元も子もないですもんね 小柄な方で、できそうと思われた方はチャレンジ
2016年7月27日


奈良へ ①今井町前編
皆さん、こんにちは☆ 私は先日奈良へ行ってきました。 なぜ奈良かというと 近場で旅行に行こうということになり、夫が「奈良に行きたい」と言ったからです。 奈良は小学生のころ遠足で、それから十代のころに観光に行ったきりでした。 大人になった今、お寺や神社が沢山ある奈良もいいかも~♪となり行くことになりました。 さて一日目。「どこに行こうかな~」とネットで探したところ、橿原市に「今井町」という観光スポットを見つけ、ここに行くことにしました。 (夫は奈良に行きたいと言ったものの、特にどこに行きたいとかは無かったようです ) ナビの言うとおりに行きましたが、くねくねと道を曲がり、なぜこんなに細い道を曲がっていくの?と不思議に思いましたが、あとでこの町の歴史を知ってその訳がわかりました。 ここは城塞都市で攻め込まれることを防ぐために道が入り組んでいるのです。 そもそも今井町は今からおよそ500年前、本願寺坊主の今井兵部卿豊寿によって称念寺が建立されたことからできた町。 家屋は重要文化財を含め約700棟あるそうですが近世以前の建物がこれほどまとまってあ
2016年7月27日


暑中お見舞い申し上げます☆
皆さん、こんにちは 暑いですねぇ~ いかがお過ごしですか? 夏のご挨拶を‥ 沢山の鮎が泳いでいる絵のこの壺は 山本雄次作 (φ21×H34.4㎝) ¥97,200(税込) です。 この鮎のように泳げたら気持ちいいでしょうね~。 皆さま、お身体ご自愛ください
2016年7月22日


長刀鉾 置物
皆さん、こんにちは。 今、京都は祗園祭り一色です。 明日、17日は山鉾巡行。日曜日なのでさぞ人出も多いことでしょう。 今日はその祗園祭りにちなんでこんな作品をご紹介します。 総峰)祗園祭り 置物 (横12.1×縦7.2㎝×高さ全長37㎝) ¥75,600(税込) ちなみに長刀鉾をイメージして作っています。 この時期、お家のお飾りにいかがでしょうか? この作品はギャラリー洛中洛外にて販売しております。 作品についてご注文・お問い合わせは ギャラリー洛中洛外 Tel&Fax 075-595-5450 info@rakuchu-rakugai.jp
2016年7月16日


高師小僧
皆さん、こんにちは。 暑い日が続きますが、お元気でしょうか? 先日、所要があり、木村盛伸さん・宜正さんの工房に伺った際に珍しいものを見せて頂いたのでご紹介しようと思います。 この赤茶色い筒のようなものは「高師小僧」という鉱物です。 私ははじめて、このようなものを見ました これは地下水の中の鉄分が水中の植物の根のまわりに集まって固まったもので、なんと今から数十万年前にできたものだそう。 「高師」はこれが出土された愛知県豊橋市 高師原という地名から、「小僧」は子どもが立っているような、その形からついた名前です。 盛伸さんはこの鉱物を発色材料として使っておられます。 隣の器の口さびの茶色い色はまさにこの「高師小僧」を使ってつけられたものです。 盛伸さんは、この鉱物の「鉄」は精製されたものよりも雑味があり、色々な成分が混じっているさまが面白くて、味わい深いとおっしゃってました。 もともと、普段から釉薬の材料として自然の樹木を灰にしたものを使っておられるというのは聞いていましたが、鉱物も使われていたなんて、陶芸というのは奥の深い世界
2016年7月11日
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