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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


陶展のお知らせ
こんにちは。谷口左和子陶展の日程が決まりましたのでお知らせします。 開催日程は、 3月19日(土)?5月5日(木)です。 シャープで柔らかな形状と、釉薬が織りなすハーモニー。 見て楽しく、使って楽しい"うつわ"です。 どうぞ、ぜひお越しくださいませ。 ギャラリー洛中洛外へのアクセスはこちら→☆
2011年3月7日


今日はひな祭り
こんにちは。今日は3月3日のひな祭りですね。先日、デパ地下へ行ったらお雛様のお菓子が沢山出ていました。デパ地下は楽しいですね?お菓子やお惣菜など見ているだけでも楽しいです。とっても可愛いお雛さまのお菓子があったので買ってきました。 お雛様をイメージした和菓子です。着物に見立てたお菓子の色合いがとっても上品で美味しそう‥千本玉壽軒さん製です。 お抹茶も一緒にどうぞ。お抹茶碗の絵柄もお雛様です。ギャラリーでは、お抹茶のお好きなお客様にこんなふうにサービスでお出ししています。(その時々で器とお菓子は変わります)ゆっくりとしたひとときをお楽しみください。
2011年3月3日


谷口左和子さんのうつわ考
こんにちは。今日は、この春の個展の谷口左和子さんのうつわの使いごこちについて語ってみたいと思います。 私は去年の夏、朝食にコーンフレークを食べるのにはまっていたのですが、(あんまり暑かったのでそれしか食べられなかったのです)それを入れるのに谷口さんのうつわを使ってました。谷口さんのうつわは夏の朝食には本当にピッタリでした。毎朝毎朝本当に2カ月くらい飽きずにこのうつわを使っていました。何にひきつけられるのかと、うつわをよくよく見てみたら、持ちやすさや形、色など沢山魅力はありますが、何よりその生地のぱぁっと輝くような白さにひきつけられるのかな、と気がつきました。 朝からその暑さにうんざりしていましたが、このうつわで朝食を食べているうちに、このうつわから感じる清潔感と清涼感に元気をもらい一日をスタートできたような気がします。 もちろん、コーンフレークだけじゃなく冷ややっこやおひたし、フルーツを入れるのにも使ってました。今もこのうつわは活躍しています。 そして、食べたあと、谷口さんのうつわは洗うのも楽しいんです!きれいになるとなんだかとっても嬉し
2011年2月24日


お雛様のランチ会
こんにちは。最近少しづつ暖かくなってきましたね。今年は特に寒いので、たまに暖かい日があると本当に幸せに感じてしまいます。 さて、そろそろ、ギャラリーの店内も春のよそおいに変わりつつあります。 今日はテーブルをご紹介します。テーマは「お雛様を愛でるランチ会」 お雛様を眺めながら、楽しくわいわいと美味しいランチを楽しむ雰囲気が伝われば嬉しいです。 献立は、散らし寿司・山菜のてんぷら・菜の花のおひたし・潮汁。 そうそう、白酒も忘れずに。 デザートはいちごと桜餅。美味しい食事とお話とで楽しいランチ会になりそうですね。
2011年2月18日


一日遅れですが‥
昨日はすごい雪でしたが、今日はうってかわっておだやかな日ですね。 さて、昨日はバレンタインデー。最近は自分のためのチョコとか友チョコとかでずいぶん前とはチョコレートを贈る方法が変わってきました。それでも、デパ地下やチョコのお店なんかは前と変わらず賑わっていますね。 皆さんはどんなバレンタインデーを過ごされましたか? 一日遅れですが、チョコレートをどうぞ。 チョコをのせているお皿は谷口左和子さんの作品です。谷口さんの作品は形がとても美しく上品で、現代的です。
2011年2月15日


梅・桃・桜
こんにちは。梅が咲き始める季節になってきましたね。冬は花が少ないので、これから色々花が咲くのが楽しみです。 他にこれから咲く花といえば、桃の花・そして桜。作品も花をイメージしたものが多くあります。 お花をバックに作品2点を置いてみました。この中に梅・桃・そして桜を見ることができます。 まず、バックに置いてある桜。冬に咲く桜「啓翁桜(けいおうざくら)」(本物)です。 そして、梅。このぐい呑は「紅梅文」というぐい呑です。木村展之さんの作品です。 茶色く筋の入ったところを枝に、赤い点を梅の花に見立ててあります。白いところは雪のようにも見え、それを背景に咲く梅の花が見えてくるようです。 それから、桃。これは同じく、木村展之さんの作品で「桃花瓷」酒杯といいます。釉薬の色がほんのりピンク色で桃の花をイメージして作られたようです。 木村さんは常に真摯な姿勢で作陶されておられます。そして特に釉薬の「色」に関して研究熱心な方です。ギャラリー洛中洛外のホームページで木村さんのインタビューのコーナーがあります。ぜひ、見てください。 作家インタビ
2011年2月7日


鬼は外?
こんにちは。今日は節分ですね。「鬼は外、福は内」と豆まきをするお家も多いのでは?豆をまいて、鬼を追い出し、明日、2月4日が立春ですがすがしい気持ちで春を迎えられますね。今回はそんな節分にちなんで、鬼をモチーフにした作品をご紹介します。 これは、山本雄次さん(山本雄次陶歴)の「小鬼宝尽し壺」という作品です。 これは、鬼を追い出すのではなく、小鬼が宝物を守ってくれています。 「鬼と宝尽くし」という取り合わせがなんとも意外で面白いですね。 小鬼の表情がなんともユーモラスです。見ようによっては宝物を 守っているというより、お互い取られないように見張っているようにも見えます。
2011年2月2日


春をよぶ鳥
こんにちは。毎日寒い日が続きますね。こう寒いと、春が待ち遠しくなってきますね。 ギャラリーの一角に花と鳥を置いてみました。 ちょっと春らしい風景になったと思いませんか。 これは番浦匠さんの作品で、箸置です。 色がすごく鮮やかで、見ていると元気になってくるような作品です。 これは、片口。箸置と同じ鳥が描かれています。 すっきりとした白地に色鮮やかな鳥と花が描かれていて、おしゃれです。 この鳥はピョンピョンと歩いて何かを探しているようです。 その姿は愛きょうがあります。 寒い冬もこんなうつわで食卓を囲むと、暖かい春がそこまで来ているような、楽しい気分になれそうです。 番浦匠作 鳥 箸置(5) 花鳥文 片口
2011年1月29日


楽しくなるうつわ?
こんにちは。今日も前回の続きで、國領寿人さんの作品をご紹介します。 これは、色とりどりの國領さんの作品の中でも、特に色あざやかな作品です。 側面から見てみましょう。 側面はなんと、赤!緑とのコントラストが作品の存在感をより深めています。
2011年1月26日


楽しくなるうつわ
こんにちは。今日は、國領寿人さんの作品をご紹介します。 この方はかの人間国宝・富本憲吉のお弟子さんだったという方です。 そんなすごい方に師事されてたということは、芸術作品を作っておられるのでは?と思いましたが、ご本人にお聞きすると、どんな料理にも合わせられ、家庭で気軽に使ってもらえるうつわづくりをめざしておられるそうで、なんだかほっとしてしまいました。 見た目は温かい雰囲気だけど、使ってても丈夫なうつわにするため土の中に少し石を混ぜて作っているとおっしゃってました。 他にも色々お話をお聞きして、作陶にかける情熱が伝わってくる方でした。 また、追々と作品をご紹介しますね!
2011年1月21日


雪・雪・雪‥
こんにちは。昨日は雪がすごく降りましたね。皆さんも、会社や学校に行くのも大変だったでしょうね。 ギャラリーの玄関前も雪・雪‥でした。 ↑ この足跡は、どうやら、猫の足跡のようです
2011年1月18日


歌合戦!
こんにちは。今日はまたまたおなじみ、内田裕子さんの作品をご紹介します。 ニンジンをマイクに、気持ちよさそうに歌う二人のうさぎ‥二人で、ということはデュエットでしょうか。
2011年1月13日
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