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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


今日から催事です♪
今日から「酒器百撰」の催事がはじまりました。 ここ何日か前から作家さんたちが続々と作品を納品に来られており、どんな作品が集まったのかと私たちスタッフも楽しみにしてました。 そして、今日作品が揃いました。 正面には山本雄次さんの迫力ある作品がずらりと並びます。 こんな鯛の大鉢も 大根に乗った恵比寿さんの掛け花入れや 金色の鯛に乗った大黒さんの掛け花入れなどとてもユニークでおめでたい作品が迎えてくれます。 もちろん、酒器がメインなので徳利やぐい呑も沢山並んでいます。どれも素敵な作品なので、どれから紹介したらいいか迷います‥。 ど・れ・にしようかな。そう思いながら作品を見ていくのも楽しいです♪ この酒器展は今日から来年の1月6日(日)まで。元旦も休まず無休ですので、いつでもお越しください。 スタッフ一同お待ちしております。
2012年12月22日


鐘馗さん
皆さん、こんにちは。 前回、催事のお知らせをしましたが、そのポストカードに掲載された作品についてもう少し詳しくご紹介したいと思います。 これがその作品。 まず、右の徳利ですが、ギョロッと目を大きく開いて小鬼の方を指さしているのは鐘馗です。 鐘馗(しょうき)というのは中国の神さまです。 その縁起は諸説ありますが、一番よく知られているのが、このお話です。 中国の唐の六代皇帝がマラリアにかかって寝ていたところ、夢を見ました。 その夢というのは、宮廷内で悪さをする小鬼を大鬼が捕まえて食べてしまうというもので、皇帝が夢の中で大鬼に向かいおまえは誰か、と聞くと「自分は鐘馗というもので、科挙という試験に落ちてしまい、そのことを恥じて死んでしまったが、その時の皇帝が自分を手厚く葬ってくれたので、その恩に報いるために来た」と答えたそうです。 皇帝は朝になると病気が治っていたことに気づき、夢でみたその「鐘馗」の絵を画家に描かせ、鐘馗には邪気祓いの力があるとし、世に広めたというものです。 この絵は悪さをする小鬼を退治しようとしている絵なんですね。...
2012年12月17日


酒器百撰♪
皆さん、こんにちは。 寒くなってきましたね。こう寒くなってくるとお家で美味しい手料理を肴に熱燗を呑むのもいいですね。 さて、ギャラリーではそんな時に使えるうつわ、酒器百撰の催事をします。 期間は12月22日(土)?来年1月6日(日)までです。 ご案内のハガキもできました。 ご住所をお知らせ頂いている方には間もなく届くかと思います。 このハガキの酒器は山本雄次さん作の「鐘馗と邪鬼」です。 迫力のある、ユーモラスな作品です。 この他にも様々な造形や釉薬、絵付の表現が楽しめる酒器を展覧いたします。 年末年始も休まず営業しておりますので、いつでもお越しくださいね。 スタッフ一同お待ちしております。
2012年12月9日


迎春のテーブルへ‥
皆さん、こんにちは。 12月に入り、お正月まであとほぼ一月。慌ただしくなってきましたね?。 お正月には食卓も晴れやかにして、新しい年を迎えたいですね。 ギャラリーではテーブルコーディネートも秋から迎春に変えました。 真ん中のお重も京焼です。 グラスも京焼の絵付けが施されているんですよ。 他にもお正月向けの華やかなうつわが沢山あります。 皆さんも、お正月のうつわを探しにギャラリーにいらっしゃいませんか? スタッフ一同お待ちしております♪
2012年12月7日


お正月♪
皆さん、こんにちは。 今日はギャラリーの主展のしつらえを「お正月」に変えました。 こちらも‥ とりかかってしまえば半日くらいで出来るんですが、それまでがなかなか‥ 「あー早く変えなきゃ、変えなきゃ」と気にしつつ、ついつい他の仕事を優先してしまいます。それはなぜか?やりだすと途中でやめられず集中力がいるからなのです。(普段の仕事もいりますが‥) なんせ、変えてる途中は物がいっぱいなのでお客様にはお見せしたくないので、集中して短時間でしてしまわないといけません。 あーあれと合わせて‥小物は何があったかなあ、とギャラリーと在庫室や小物置き場を行ったり来たり。 少し疲れますが、やりだすとあんなにグズグズしてたのがウソのように楽しく、仕上がると嬉しいしです。(早くとりかかればいいのにね) とにもかくにも、皆様、ぜひギャラリーにお越し頂き、お正月のディスプレーも見て下さい!
2012年11月28日


もみじ
皆さん、こんにちは。今日、ギャラリーの二階から中庭を見てみるともみじが色づいているのに気付きました。 今年はまだ"もみじ狩り"に行けていないのですが、こんな身近で秋を感じられるんだなあ‥と思いました。 横にも木が立っていますが、右はなぜか青いままです。不思議‥太陽の当たり具合でしょうか。 ギャラリーに来られる皆さん、陶器だけでなくこの紅葉も見て行って下さいね。
2012年11月27日


あの頃...つづき
皆さん、こんにちは。 今日は前回のつづきです。 内田裕子作 「あの頃」楕円皿 前回、この作品をブログで紹介しているときにちょうど、作者の内田裕子さんがギャラリーに来られたので、作品に対する思いを聞いてみました。 この作品は内田さんのご実家である京都の北の岩倉という場所の風景をもとに描かれたものだそうです。 今でもご実家に帰る時にあぜ道が続くのどかな田舎の風景が広がっているのでそれを作品にしたいなあ、と思われたそうです。 この作品に漂うのんびりした懐かしいような雰囲気はやはり内田さんの郷愁が映し出されているんだと妙に納得しました。 この郷愁あふれる絵を見ながら食事するのも楽しいのではないでしょうか。 この作品の詳細をお知りになりたい方はこちらへ→ ☆
2012年11月21日


あの頃‥
皆さん、こんにちは。 秋ですね?。落ち葉が町のあちこちに舞う季節です。何となくノスタルジックな気分になりませんか?(え?ならない?なるということにして下さい。でないと話が進まないので‥) え?、では今日はそんな"ノスタルジックな気分"にちなみこんな作品をご紹介します。(ご協力ありがとうございます) いつもながら優しい風合いの内田裕子さんの作品。 楕円皿です。 この作品名はその名も「あの頃」‥。 どうして「あの頃」なのか。それはこのお皿に描かれた絵からきているようです。 絵をアップしてみると‥木立の中に家が立っており、荷馬車、そして手をつないで立つうさぎが描かれています。左の方には桜の木らしきものも見え、季節の移り変わりを感じます。
2012年11月20日


クリスマス♪
皆さん、こんにちは。 11月に入り、あれよあれよという間に今年もあと1カ月半となりました。 今年中であと残っている大きなイベントといえば、クリスマス! ギャラリーの東玄関から入ってすぐのスペースにクリスマスのディスプレーをしました。 クリスマスだけに使う京焼のうつわ。 そんな特別なうつわを使うことで、クリスマス気分があがるのでは? 親しい人と美味しい料理を囲んで楽しいひとときを。 今年も楽しいクリスマスを過ごして下さいね?♪ みんなにサンタさんが来ますように‥。
2012年11月13日


墨西哥
皆さん、こんにちは。 今日はギャラリーに朝から海外からのお客様がいらっしゃいました。 そのうちのメキシコから来られた方が、商品を入れる木箱をみて、自分も欲しいとおっしゃいました。 そして木箱は普通箱書きといって中の商品が書いてあるのですが、自分の名前と出身地メキシコを漢字で書いて欲しいと‥ ←これが欲しいとおっしゃった木箱。箸置の木箱です。 お名前はなんとかあて字で書かせてもらいましたが、メキシコは漢字でなんと書くのか初めさっぱりわからなかったので、調べたら「墨西哥」ですって! 皆さん、ご存知でしたか? 私は初めて知りました。その方は、自分の名前と「墨西哥」と書かれた木箱を嬉しそうに持って帰られました。 その他のイギリスとカナダからの方も、ものすごく興味しんしんでした。 陶器のお店なのに、一番最初に関心をしめされたのが、木箱って‥。 「漢字」がとても珍しくおしゃれに見えるみたいです。 もちろん、その後陶器にも大変関心を持たれ、買っても頂きましたが‥。 ギャラリーには時々海外からのお客様が来られますが、「え、そんなところに?」と思うような
2012年11月9日


赤絵の花生
皆さん、こんにちは。 今日はこんな作品を紹介します。 内田裕子作 「赤彩色紙花生」 ポテンとした可愛い丸い形の花生です。 アップしてみると‥ 色んな古紋の柄が赤絵で細かく描かれています。 全体的にはんなりとした優しい色合いで、適度に空白の部分もあり絵柄のバランスがちょうどいい具合です。 そして裏にまでこのように描きこまれています。見えないところにも手を抜かないという内田さんの丁寧な仕事ぶりが感じられますね。 どんなお花を入れようか‥と考えるのも楽しそうだけど、そのまま置物として置いておくだけでも、まわりを華やかにしてくれそうな作品です。 この作品の詳細はコチラ→ ☆ さて、折しもこの作品の作者、内田裕子さんの作家インタビューがギャラリー洛中洛外のHPにアップされました。 その内容はコチラ→☆ ←インタビューに答える内田さん‥。 内田さんの作品の魅力の秘密がわかるかも?! ぜひ、読んでみてください!
2012年11月5日


11月に入って‥
皆さん、こんにちは。 11月に入りましたね。ギャラリー洛中洛外では茶室を風炉から炉へと変えました。 右下のお釜の下に炭を置いてそれでお湯を沸かします。 鉄のお釜で沸かしたお湯は、ヤカンやポットで沸かすよりまろやかで美味しいんですよ。 とはいえ、残念ながら最近はここでお湯を沸かして、お茶を点てることはなく形だけになってしまっています‥が、また折を見てここで点てたお茶をお客様にお出しできたらなあ、と思っています。 その時はお知らせしますね。 さて、今日は味覚の秋に美味しいものを載せて使って頂きたいうつわをご紹介します。 竹村繁男作 「釉変り組皿」です。 その名の通りこの五種のお皿は一枚ずつ釉薬の種類が違います。
2012年11月2日
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