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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


チョコもらったから久しぶりに・・
ハッピーバレンタイン 今日は2月14日、バレンタインですね♪ 2月に入ってから全然このブログを更新できず(>_<) はっと気付いたらもう2月14日!そしてバレンタイン。。 今日、思いがけず朝に娘からチョコレートをもらったのでこれを機に(何を?)ブログを書こう!と思い立ったわけです。 それにしても、もう今となっては誰にもあげず、バレンタインなんて関係ないわ~と思ってましたが・・ もらえると嬉しいです(^o^)(げんきんですね) もらったのはこんなチョコレート。 久遠というこのお店で買ってきたそうです。 このチョコは「京テリーヌ」というそうです。 こんな器に載せてみました。 なかなかおしゃれな感じじゃないでしょうか。 チョコレートもグンとなんだかより美味しそうにみえます。(私だけ?) 1枚「ミルク」を食べてみました。 中にナッツが入っていて優しい味 ナッツとチョコどちらも好きなので最強ですね。 美味しかったです~ 他に抹茶・スイート・ほうじ茶味などがありました。 6枚入りです。 娘よ
2019年2月14日


本法寺を訪ねて③十(つなし)の庭
本法寺編、3回目です。 本法寺では「巴の庭」とこの「十の庭」の二つのお庭を見ることが出来ます。 「十の庭」(つなしのにわ) お庭に9つの石が置いてあり、あと一つの石は「意思」として見る人の心の中にあるんだそうです。 そしてなぜ十を「つなし」と読むかというと一(ひとつ)から九(ここのつ)まで後尾に「つ」がつきますが、十はつかないので「つなしの庭」と読むのだそうです。 またこれは子育てについて 九つまで大切に育てて十歳からは独り立ちさせよという日蓮宗の教えからもきているとか。 お庭の石一つでもお寺となると、なかなか深い意味があるんですね~ 風情のある立派なお庭でした。 心の中に「意思」をー。本当にそうですね、何事も自分の心・意思一つ。 自分がどういう考えを持つかで現実も変わってきますよね。出来るだけ明るい気持ちで過ごそうと改めて思いました。 そして最後 本法寺には狛犬ならぬ「狛いのしし」がいます。 今年の干支ですね~ ここに祀られている「大摩利支尊天」がいのししに乗っておられるからなのです。いのししは神様のお使いなんですね。...
2019年1月30日


春のテーブル出来ました☆
ここ2回ほど「本法寺」について熱く(?)語ってきましたが、今回はギャラリー洛中洛外のことを。 春のテーブルの布でテーブルセンターを買いに行った話をしました。 この布↓ ようやくそれが役に立つ時が来ました! このようになりました。 ↓ が上の布です。 青海波の柄入りだったので難しいかな~と思いましたが、なんとか春のテーブルに仕上げることが出来ました。 テーブルに飾るお花も春らしく♪ ギャラリー洛中洛外に来て頂いたお客さまにこのテーブルを見て頂いて春らしさを感じて頂ければ・・そして京焼のうつわもセッティングすることで実際の食事風景をイメージしてもらえれば・・と思っています☆
2019年1月28日


本法寺を訪ねて②~本阿弥光悦ってすごい~
前回の続きです。 本法寺には二つの庭があります。 一つは本阿弥光悦が作庭したと言われる庭「巴の庭」。 と・・その前に この庭を作庭した「本阿弥光悦」という人は本当にすごい(゜д゜)人なのですね~ この本法寺が本阿弥家の菩提寺だったということもあり、本法寺には光悦作の茶碗があり、蒔絵箱があり、能面まであり・・ いったい、どれだけのものを作る人?と思ってたらお庭までデザイン・・・才能がありすぎる そのほか書に茶の湯に・・とその才能はあらゆる芸術に発揮され、その作品はいまや国宝に指定されているものも。 琳派の祖とも言われ、鷹峯に芸術村を作ったことでも知られています。 もともとは刀剣鑑定をする家に生まれ育ったそうなので、刀剣という工芸から幼い頃より審美眼が養われたのでしょうか? 江戸時代にこれだけの芸術の才能を発揮するには、恵まれた裕福な環境にあったといえど、よほどの向学心・好奇心・探求心、そして行動力がなければならず、そして何と言っても美的センスが天才的にあった方だったんでしょうね・・ また思うに俵屋宗達の絵に書を入れた作品など今でいう
2019年1月25日


本法寺を訪ねて①
昨日は京都の上京区にある本法寺(ほんぽうじ)というお寺に行って来ました。 今は「京の冬の旅」という旅行企画でこの時期だけの特別公開もしています。 本法寺 本堂 本法寺は 室町時代に日親上人が創設した日蓮宗本山の一つで、桃山時代から江戸時代にかけて、書画、陶芸から茶の湯、作庭まで多岐にわたる才能を発揮し、鷹峯に「芸術村」を開いた芸術家・本阿弥光悦の菩提寺として知られています。 豊臣秀吉の命によって現在地へ移転する際には、本阿弥家が私財を投じて伽藍の整備に尽力しました。 (非公開文化財特別公開ガイドブックより引用させて頂きました) 実は・・この本法寺に行ったきっかけは大学生の娘で、娘は京都ガイド協会に入っており、この本法寺でガイドをしているのです。 ただ、行ってみるとこの本法寺はギャラリー洛中洛外にもかかわりがあることがわかりました。 それはこの本法寺にゆかりのある長谷川等伯です。 「長谷川等伯」とは 安土桃山から江戸時代を代表する絵師。等伯が能登国から京都に移り住んだ際、菩提寺であるこの本法寺を拠点に活躍した。今も本法寺の寺宝として
2019年1月21日


布袋さん、イギリスへ
1年以上も前にイギリスの方から注文が入りました。ここを見て下さったようです→HP作品紹介 その作品はこの「布袋さんぐい呑」 先日ようやく作品が出来たのでご連絡し、いよいよイギリスへ送ることになりました。 海外にも時々作品をお送りすることがありますが、いつも無事に届くかドキドキします。 ※ちなみにこの画像の作品は同じ時に入ってきた作品です。 現在、当店で展示販売中。 山本雄次作「布袋さんぐい呑」¥7,500(税別) 出荷してからは追跡状況サービスのサイトで逐一作品(布袋さん)の行方を追い・・「あ、国内を出た、イギリスに到着した・・」などとここ毎日チェックしていましたが、とうとう今日「到着」の文字が 無事にお客様に到着したようです。良かった・・(^^)/ このお客様とはメールでやりとりしていたのですが、 1年以上お待たせしていた間、「日がかかってもいいです、私は忘れずに待っています。よろしくお願いします」とのメールを送って下さったり、クリスマスの時期に連絡した時のお返事には、わざわざ日本語で「よいクリスマスと新年をお迎えください」との
2019年1月19日


まん丸猫のおちゃわん。
今日は何を紹介しようかなあ・・ とギャラリー洛中洛外の店内をウロウロしていたら、このご飯茶碗が目にとまりました。 これは・・
2019年1月13日


春のテーブルの布
ギャラリー洛中洛外の店内には大きなテーブルがあり、季節ごとに器をセッティングしてご紹介しているのですが・・(現在のテーブル) 今月末には春のテーブルに変えるので、そのための布を昨日買ってきました! 真ん中のテーブルセンター用の布です。 春らしいピンクでちょっと柄入りで、器を引き立ててくれるもので、和のテイストのあるもの・・と自分で決めたテーマを頭に置きながら、スマホの中のテーブルの画像も見ながら、お店の中をぐるぐると何周もしてやっと見つけました。 1周目、ざっと見る。 2周目、より細かく注目して見る。 3周目、よりより細かく見る。。 とこれを7~8回くらい(多分)続けてやっと「これ!」と決めます。 テーブルの真ん中に敷いて、器をセッティングして上手く行った時は本当に嬉しいです。 またこの布を使って春のコーディネート出来たら公開しますね
2019年1月9日


金剛力士像のぐい呑
年も明け・・仕事や学校なども始まり、皆さんいつもの日常がスタートしたことと思います。 今年も良い年になるように楽しくがんばっていきましょう! さて、最近入ってきた作品をご紹介します。 山本雄次作 (右)仁王-那羅延堅固(ならえんけんご)力士-ぐい呑 (左)仁王-密迹(みっしゃく)金剛力士-ぐい呑 1点¥9,000(税別) お寺の山門にある金剛力士像のモチーフの作品です。 いわゆる 阿吽(あうん)の像です。 3年ほど前にこのブログで→奈良へ 東大寺に行った時にこの金剛力士像を紹介したことがあります。 この画像はその時のです。山門右側に設置されている吽(うん)形の方ですね。 お寺を守ってくれる仁王像。この仁王像がいるお寺は栄えるとか。魔除けの意味もあり、身体健全になり縁起がいいとも言われるそうです。 このぐい呑でお酒を飲むとより健康になり、良いコトもあるかも。 ただし、くれぐれもお酒の飲み過ぎにはご注意を!
2019年1月7日


2019年もよろしくお願いします☆
新年明けましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いします。 ギャラリー洛中洛外は昨日2日から営業しています。 私は本日3日が仕事始めです。 私事ですが、昨年末に高校生の息子がインフルエンザにかかり・・ 家族全員うつらないように気をつけつつの年末年始で、今はなんとか息子も復活し、私達家族も元気でやれやれのお正月でした。 皆さんもお気をつけくださいね。 今年もこのブログでギャラリー洛中洛外のこと、色々なうつわのこと、そして時には美味しいお店の紹介など楽しく発信していきたいと思っています 今年もよろしくお願いいたします。
2019年1月3日


今年最後のブログです☆
<年末年始のお知らせ> ギャラリー洛中洛外は年末年始1月1日(元日)以外営業しております。 (12/30~1/4の営業時間は10時~17時です※1/1は休み) 皆さんのお越しをお待ちしております。 明日1日営業日ありますが、、今日が本年最後のブログとなります。 今年1年、ギャラリー洛中洛外をご愛顧頂きありがとうございました。 来年も皆さまの琴線に触れるような美しい器との出会いがありますように・・ 私達もおもてなしの気持ちを忘れずに来年も努めていこうと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。
2018年12月30日


桜鶴苑へ
もうすぐ今年も終わりですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? ギャラリー洛中洛外は元日を除き、年末年始も営業しております!ぜひお立ち寄り下さいね。 さてこの年末の中、私はギャラリー洛中洛外のスタッフで忘年会に行きました。 場所は桜鶴苑というお店です。大正時代からの歴史ある建物を結婚式場として利用されています。 その中にある和食のお店です。食事に行ったのは夜だったのであまりお庭も見えませんでしたが、お昼間だと1200坪ある素晴らしい日本庭園が眺められるということです。 それでは「師走御献立」を・・ 先附 鯔(ぼら)白子 御碗 慈姑豆腐 向附 寒鰤・烏賊 八寸 蟹錦糸巻き など旬のあしらえ 蒸物 ぐじ蕪蒸し 焼肴 寒ブリ西京焼き
2018年12月28日
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