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祗園祭を見に行く人々

2023年7月27日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

皆さん、こんにちは。

夏本番で暑いですが、お元気ですか?

京都の夏も暑いです

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そんな暑い夏の京都の一大イベント、祗園祭

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2020年から22年までは山鉾巡行が中止されたり、山鉾への搭乗中止されたりしました。

2023年、今年は例年通り行われています。

そのせいもあってか、今年の人出は2022年を大きく超えたそうです。

さて、ギャラリー洛中洛外には「洛中洛外図陶板」が展示してあります。

☆洛中洛外図陶板について詳しいことはこちらをご覧ください

この陶板には今から約500年前の京都の町の様子が描かれています。

その中に祗園祭の様子も描かれているのです。

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祗園祭の山鉾巡行を見物する人々と京の街並みの屏風絵

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山鉾巡行の様子。

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洛中洛外図屏風に描かれた祗園祭の山鉾と見物客

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鉾の名前を入れました。

どの鉾も現在と同じような形状で、この500年、変わることなく伝えられてきたのかと思うと、感動します。

そして、この場面から今回、注目したのは町の人々。

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祗園祭を見に行く人々の江戸時代の風俗画

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画面真ん中の傘をさしたお坊さん、早く見に行こうと、急いで、走っている様子です。

そうかと思えば、また別の場面。

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屏風に描かれた祗園祭を見に行く人々の様子

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