船鉾
2011年7月19日
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更新日:3 時間前
こんにちは。今日も祗園祭のお話をしたいと思います。ギャラリーの洛中洛外図(陶板)には7つの鉾や山が描かれているのですが、その鉾が現在はどういう形なのか実際に見に行き、そして一つ一つの鉾のいわれなどを知るたびにとっても面白くてここで紹介せずにはいられなくなってしまいました。(皆様、もう少しおつきあいを)
そして山鉾巡行は終わりましたが(今年は、日曜日ですごい人出だったそうです)、祗園祭自体はまだ終わりではなく7月いっぱい続いています。このあと神幸祭や花傘巡行があり、31日の疫神社夏越祭で1ケ月続いた祗園祭は終わります。
さて、今日はこの船鉾をとりあげたいと思います。

これがギャラリーにある洛中洛外図の船鉾です。
ギャラリーの陶板が見られるサイトはこちら→☆(右隻の右寄り中央に祗園祭の鉾が描かれています)下に車がついていて山鉾巡行にはこの車で動かすんですね。 その名の通り、船の形をした鉾です。
そして、実際の船鉾がこちら。
すごく豪華な船ですね。天井にまで装飾がほどこされているそうですよ。


反対方向から写したのがこちら。鉾の先にいるのは鷁(げき)と呼ばれる想像上の瑞鳥だそう。船の横には見事な龍の模様の刺繍が。素晴らしいですね。



