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お知らせ一覧
京焼・清水焼に関する話題や京都ならではの情報をお届けします。


「鴨、京都へ行く」の撮影が‥
皆さん、こんにちは! 今日で連休も終わりですが、楽しんでますか? 私はおととい、親戚の結婚式に招かれて行ってきました。高台寺近くの「ザ ソウドウ 東山」という結婚式場です。ここは1929年に京の日本画の巨匠、竹内栖鳳が私邸兼アトリエとして建てた建物です。結婚式場としてリニューアルしてあるものの、天井や柱などそこかしこに、もとの建物のなごりが見られ、とてもいい雰囲気の場所でした。 また、庭には大きな石から滝がながれ、緑が目にも鮮やかでした。京都でも大人気の結婚式場だそうです。 結婚式に出てみてそれがわかるような気がしました。シチュエーションは京都らしく少し古風ですが、結婚式や披露宴はとても現代的で、若い人の感性にピッタリなんでしょうね。その思いもかけない組み合わせが人気のゆえんなのかなあ、と思いました。 久しぶりに結婚式に参列しましたが、人の幸せを見ると本当にこちらまで幸せな気分になりますね。とても良かったです。お幸せに? ←ザ ソウドウ 東山のお庭の一部 ‥と、ここまで書いてきましたがいよいよタイトルの内容に移りたいと思います。
2013年5月6日


敵は本能寺にあり
皆さん、こんにちは。 只今連休後半戦。色んなところにお出かけされている方も多いんでしょうね‥。 ギャラリー洛中洛外にも、連休中はいつもより多くの方が日本各地から来られています。 そして、ここ京都も連休中は観光客が多くいらっしゃいます。 京都は沢山の名所、名跡がありますが、こんなところはどうでしょうか? 昨日、三条河原町へ用事があって行きました。その帰り、ふとこんなところが気になりました。 そう、織田信長が明智光秀に討たれたところ‥「本能寺」です! これまで何十回、いや何百回(はいいすぎか)と通っている道なのに、いつもは「ああ、本能寺ね」と横目で見て通り過ぎていました。 ところがこの日はなぜだか、中に入ってみたくなったのです。
2013年5月3日


美しい抹茶碗☆
皆さん、こんにちは。 ギャラリー洛中洛外ではただ今「谷口左和子陶展」を開催しています。 このところ、ご紹介している作品は白い生地の作品が多かったのですが‥ ←こんな感じで。 今日は、ちょっと違った色合いの作品をご紹介します。 これは「水色天目抹茶碗」です。 横から見るとこのような黒い色の天目の抹茶碗なんですが、、
2013年4月26日


連休は京都へ♪
皆さん、こんにちは。 4月も後半に入りました。もうすぐ、ゴールデンウイークです。色々な計画を立てておられることでしょう。 京都もゴールデンウイークは観光には緑が鮮やかないい季節です。 ぜひ、京都に。 (←東福寺・臥雲橋から) そしてぜひギャラリー洛中洛外にお越しくださいね。 ギャラリー洛中洛外へのアクセスはこちら→☆ ギャラリー洛中洛外では只今、「谷口左和子陶展」が行われています。会期は5月6日(月)までですので、気になっている方はお早めに見に来て下さいね。 (谷口左和子陶展から) 「水流紋削ぎ平皿」 白い生地に水の流れをイメージしたブルーが爽やかな印象のお皿です。 詳しくはコチラまで→☆
2013年4月24日


新緑のテーブル
皆さん、こんにちは。 昨日あたりから寒いですね。寒くなる、と天気予報で聞いてはいたのに、思ってたより寒くてびっくりです。 その前は夏日か、と言われるほど暑くてTシャツ一枚でも大丈夫な時もあったのに‥。皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。。 さて、ギャラリー洛中洛外は春から新緑へ模様替えをしました。 題して「新緑のテーブル」。 親しい人たちと美味しい食事を楽しむことほど楽しいことはない、と常日頃思っているんですが、インテリアやうつわも楽しい雰囲気を盛り上げる重要なポイントです♪ 爽やかな新緑のテーブルをぜひお楽しみください。
2013年4月20日


臥雲橋からの眺め
皆さん、こんにちは。 昨日、ふと思い立ってお墓参りに行ってきました。 うちのお墓は京都の東福寺のすぐ近くです。 お墓のあるお寺のすぐ横に東福寺の臥雲橋(がうんきょう)という橋があります。重要文化財です。 ここから見る紅葉がきれいなんですが、今の季節も新緑が目にも鮮やかで思わずカメラを手にパチリ☆ 向こうの方に見えるのが紅葉で有名な通天橋です。 桜もいいですが、またこの季節もすがすがしくていいものですね?。 観光客の人もそんなに多くなくて、ゆっくりと京都を楽しむには今の時期おすすめかも?!暑くも寒くもない、いい気候ですしね。 私も京都にいながら、まだまだ行ってないところもたくさんあって、これからもあちこち行けたらなあ?と思います。 また、京都のいいところ、ここで紹介しますね♪ (ちなみにギャラリー洛中洛外からこの臥雲橋までは車で15分ほどです)
2013年4月18日


新緑の季節
皆さん、こんにちは。 桜ももう、散ってしまい、今は葉桜になってしまっています。 少し寂しいですが、桜を楽しんだあとは緑が目にまぶしい新緑の季節になってきますね。 これからの季節は気候も爽やかで、元気が出てくるような季節だと思いませんか? 花粉もそろそろ治まってきているようです。 さて、うつわの店、ギャラリー洛中洛外でもメインのディスプレーを桜から新緑に変えました。 これからは、かつお・アユ・ソラマメ・山菜などこの時期ならではの美味しいものもたくさん出回ってきます。 うつわも爽やかなものを。 料理をより引き立ててくれますよ。
2013年4月12日


こどものご飯茶碗
皆さん、こんにちは。 今日は昨日までのお天気とうってかわって素晴らしい天気? (ギャラリー洛中洛外をバックに空を撮ってみました) そして、今日は小学校の入学式らしくピカピカの一年生がお父さん、お母さんと一緒にギャラリーの横を通って行くのを何組も見ました。とても可愛かったです。 これから、いろんなことが始まって行くんですね? 。 さて、ギャラリー洛中洛外で只今開催している「谷口左和子展」ですが、その中からお子さんにちなんでこんな作品を紹介します。 これは「こども飯碗(うみ)」。 直径10?くらいの小さなご飯茶碗ですが、小学一年生くらいでも充分使える大きさです。 中に波をすすむ船が描かれていて、想像力をかきたてるようなとても素敵なご飯茶碗です。 ご飯の時間がもっと楽しくなりそう‥♪ 谷口 左和子作 「こども飯碗(うみ)」☆
2013年4月8日


春の嵐に‥
皆さん、おはようございます? 今日もあいにくのお天気ですね。 昨日もすごい天気でした。まさに春の嵐! ここ、ギャラリー洛中洛外にもその嵐で被害が‥。 夕方ごろ、外にスタッフが出ようとすると割れている傘立てを発見! これは東玄関に置いてある傘立てです。(無事だった方です。割れたのはまた、別の種類のものです) 今日のような雨の日は外に出しておくんですが、昨日のことがあったので中に入れています。 割れたのは西玄関の方の傘立て。(可哀そうなので、その方の画像はお見せできません) 陶器の傘立てというものは、かなり重量のあるものですよ。 いつも持つ前に「よいしょ、」といいながら気合いを入れないと持てないものなのです。 それが‥倒れました。かなりの強風だったんですね。台風なみかも。 台風の時はあらかじめ、念のために中に入れておくのです でも、昨日はそんなにすごいことになるとは‥油断していました。 このように傘立てが倒れたのはこのギャラリーができて初めて(二十年ほどになります)。 幸いなことに、その時誰もまわりにはいなかったらしく、人には被害はなかったで
2013年4月7日


王様の蕎麦ちょこ☆
皆さん、こんにちは。 今日は春の嵐のような天気です。 桜も散ってしまうのでしょうね...。 そんな天気の中ですが、今日もギャラリー洛中洛外では「谷口左和子 陶展」を開催しています。 今日ご紹介するのは、ギャラリーの催事では初めてのイラスト入りのうつわです。 これはその名も「王様の蕎麦ちょこ」 このネーミングが楽しいですね。 王冠がぐるりと描かれています。 その下にはラインとドット。全体的にポップなイメージです。 それにしても、「王様」がお蕎麦を食べる時に使う「蕎麦ちょこ」なのか。 それとも王様をイメージしたイラストが入った「蕎麦ちょこ」なのか。 ‥後者でしょうね。王様がお蕎麦を食べている姿は見たことありません。 お蕎麦‥美味しいですよね。私も大好きです。 そういえば、ギャラリーに来られた方で昼時になると「どこか、美味しいお蕎麦やさん知りませんか?」とよく聞かれます。 なぜか、「うどん」ではなく「蕎麦」です。不思議?。関西はうどん文化ですが、関東方面の方も多いので、「お蕎麦」なのでしょうか。 知っているところ、2.3か所をお教えしますが、す
2013年4月6日


双魚 鉢
皆さん、こんにちは。 うららかな春です。 ギャラリー洛中洛外では「谷口左和子陶展」を開催しています。 今日はその作品の中からこれをご紹介します。 これは「白磁双魚楕円鉢」といいます。 生地の白と釉薬の青い色のコントラストが美しい作品です。 そして、横の方には‥今にもピチャンとはねそうな勢いのよいお魚がいます。 さあ、何を盛りましようか?とても使い勝手のよさそうな鉢です。 この作品の詳細はこちらへ→☆
2013年4月5日


十三参り
皆さん、こんにちは。 昨日、私は京都、嵐山にある法輪寺に行ってきました。 法輪寺は十三参りのお寺として有名で、知恵を授けて下さるというご利益があるそうです。 この奥にある石段を登ります。 登りきると本堂があり、境内からは京都市内の景色が眺められて、眺望が素晴らしかったです。 今は桜がきれいでした。 今回はうちの息子が数えで13歳になるということで、お参りに行きました。 この行事は主に関西を中心に行われているものらしいです。 私もその昔、十数年前に行きました。 本堂でのお参りの前に、住所や氏名を書き、自分の好きな字を一文字書きます。 私は「美」という字を書いたそうです(そうです、というのは自分でははっきり覚えてなくて一緒に行った家族から聞きました。名前の中の一文字を書いたみたいです。) さて‥、息子はというと、 「努」という字を書きました。 意外と真面目‥。がんばって「努」力してください! そしてその後、本堂で、お坊さんからお話がありました。 十三参りは昔では成人式のような行事で、身も心も大人になるという節目の行事だったそうです。今
2013年4月4日
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