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舞妓さんと夏のうつわ

2018年7月5日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

京都はまだ梅雨明けしていません・・湿気があって、気圧が低いというかどんよりしています

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昨日、祇園、南座(改装中)のあたりを歩いていると舞妓さん何人かとすれ違いました。

お化粧もそんなにせず、普段着(?)の着物姿でしたが、この暑いのに涼しげに着こなして、さすがだなあ~と感心しました。舞妓さんのあたりだけが、空気がしゃんとしているというか・・日頃厳しい芸事をしている人独特のオーラが漂っていました。

楽な洋服を着て、暑い暑いと言っている自分がちょっと恥ずかしいような気がしました。(舞妓さんと比べるのは恐れ多いですが

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)

それにしても、蒸し暑いです(>_<)

夏はこれから。

涼しげな作品をひとつ。

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青い釉薬が縁から流れ落ちる白磁の鉢、横から

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谷口 左和子作  コバルトマット浅小鉢(Φ14×H4.5㎝)

¥3,400(税別)

谷口さんの器でははじめて見るタイプです。

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青い釉薬が縁から流れる白磁の鉢を上から見た内側

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冷や奴やサラダなど、夏の食卓にピッタリではないでしょうか?

トマトの赤が映えそう。

 
 

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