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鴨川にて。-鵜飼いー

2015年7月10日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

皆さん、こんにちは☆

今日はこのところの雨がウソのように晴れています。夏日です

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考えてみれば、今って7月も中盤にさしかかろうかというところ、暑くない今までの方がおかしいくらいだったんですよね。

今日は少しでも涼しさをお届けしようかと洛中洛外図より「鵜飼い」の場面をご紹介します。

ギャラリー2階にある洛中洛外図陶板です。

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壁に掛けられた、金地に京の町並みを描いた洛中洛外図屏風

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こちらは右隻。

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洛中洛外図屏風のアップ。橋を渡る人々や寺院の屋根が描かれている

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鴨川です。

左に見えるのは五条大橋です。

右上の細長い赤い壁の建物は三十三間堂です。

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屏風絵のアップ。川岸に立つ人々と、水面に張られた鵜飼いの綱

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真ん中あたりにしゃがんでいる人たちがいますが、これが「鵜飼い」をしているところです。

鵜という鳥を使って鮎を獲る漁をしています。

この時代には鴨川で鮎が取れたんですね~。

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屏風絵の鵜飼いの場面。しゃがんで鵜を操る人々と見守る男性

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この後、鮎は獲れたんでしょうか‥。

川面から涼しい風が伝わってくるような場面です。

 
 

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