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京都和久傳

2013年7月5日
読了時間: 2分

更新日:3 時間前

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楕円のテーブルに盆・鉢・グラスを並べた、夏の食卓のコーディネート展示

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皆さん、こんにちは。梅雨の晴れ間で今日の京都は本当に暑いです。

ギャラリー洛中洛外では1階の展示場の真ん中に大きなテーブルがあり、このようにセッティングしているのですが‥

時々、お客様に「どんな料理を盛ったらいいんでしょうね‥」と聞かれることがあります。そうですよね。うつわは料理あってこそ。何を盛りつけるかも大事ですよね。

ところが、そういうときの返事が困ってしまいます。

「パスタ」とか「サラダ」とかそういうのじゃなく、何か気のきいたお料理を答えられたらなあ‥とよく思います。

そういえば、セッティングするのに夢中で終わったら満足してしまい、どんな料理を盛りつけるかはまた考えよう‥と思っているうちに忘れてしまってます。(ごめんなさい!)

そういうのに一番勉強になるのは、美味しい和食などを食べにいくこと!

というわけで‥(かなり、こじつけですが)

今日もグルメレポートしちゃいます!

今日ご紹介するのは京都伊勢丹11階にある「京都和久傳」さんのランチです。

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「京都 和久傳」と緑の文字を彫った木の看板

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 11階なので、窓際のカウンターなら景色が素晴らしいのですが、この日は残念ながらそこはいっぱいで、テーブル席でした。

選んだのは蘇芳というコース。(5.250円)お手軽な支子(2.625円)というコースもあるのですが、今日は完売でした。

さて、一品目。

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白い大きな皿に、薬味と黒い珍味を添えて盛った魚の刺身(京都和久傳)

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トビウオのお刺身。

新鮮で美味しかったです。

二品目

椀もの。冬瓜と梅煮。鱧のすり流し。

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黒い椀に、梅干しをのせた白い汁物(京都和久傳)

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私、思うんですが、色んな料理を頂いて最後にいつも舌に残っているのは椀物なんですよね。

前の「夢しょうぶ」もそうだし、この「和久傳」もそうです。

家庭では到底真似が出来ない一番の料理はやはり椀物かもしれません。なんともいえない上品なお出汁の香りがして、しみじみと本当に美味しかったです。

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赤い絵付けの染付皿に盛った、焼いた鮎と天ぷらと緑のソース(京都和久傳)

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‥さて。三品目 揚げ物。

鮎のからあげと南蛮かきあげ。

揚げ物美味しい。先ほどの椀物は家で真似できないといいましたが、揚げ物も出来ません。こんなにカラッと上手にできません。

下のタデのあんもまた美味しい。

鮎の顔がちょっと怖かったけど、あっという間に食べてしまいました。今が旬の南蛮も甘くて美味しかったです。

 
 

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