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「夢しょうぶ」訪問記 続き

2013年6月25日
読了時間: 2分

更新日:2 時間前

さて、グルメレポート第2弾!

(早く書かないとどんどん記憶が薄れていく?)

というわけで「夢しょうぶ」に行った時の続きです。前回はこちら→ 「夢しょうぶ」訪問記

八寸の次は‥向付。

北海道のボタン海老と明石の鯛、あとはマグロと剣先イカ(これはどこのか忘れました。。)味は言うまでもなく、最高でした。

器もいいものを使ってられます。ちなみにこれは京焼です。

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青い染付の縁取りがある丸皿に盛った、マグロ・白身魚・甘エビのお刺身

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そして、今回、刺身をちょっと豪華にと伝えてあったみたいで、これが出てきました。

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赤い釉の器に笹の葉を敷き、炙りを添えて盛り付けた白身魚の料理

​

鱧のあぶりです。からすみ塩(というもの)がかけてあります。

私‥正直言ってあまり鱧って好きではありませんでした。

だって食感がゴムみたいだから。

―だけど、これは違いました。とってもやわらかいんです。今まで食べてた鱧とは全く違います。(って美味しい鱧は世の中にあると思いますが、たまたま私が食べてた鱧はそういうのが多かったんです)

さて、お次は‥

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白い大皿に、揚げ野菜の細切りを高く盛った夢しょうぶのお料理

​

丸ナスとぐじの利休あん。

皆さんは「利休あん」ってなんでそういうかご存知ですか?

私たちは知りませんでした。‥で、早速調べたところナスの下にちらっと見えるソース(あん)、

これは胡麻のあんで、なぜこれが「利休あん」と言うかというと備前焼などで焼成の時、ふりかかった灰がゴマをふりかたようになることを「胡麻」といい、それが→抹茶碗→利休を連想させるからと言われてるそうです。

なるほど‥。勉強になりますね。そしてもちろん、美味しい。利休あんが効いてますね!

 
 

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