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竹工芸

2013年3月7日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

皆さん、こんにちは。

今日、用事で高島屋へ行ったところ、6階で京都の技を実演しているところがあり、思わず足を止めて見てしまいました。

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竹ひごを手で編む、竹工芸の実演の様子

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女性の方が丁寧に竹を編み込まれています。

色々と質問するとにこやかに答えて下さいました。

初めは一本の青竹から細く裂いていくそうです。

そして細くなった竹を一本、一本丁寧に編み込んでいきます。

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竹ひごを手で編み上げて籠を作る竹工芸の実演

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気が遠くなるような作業です。

この方は小倉智恵美さんという方で、「京竹籠 花こころ」という工房で製作されているそうです。この竹工芸の製作をはじめて10年になるそうです。

竹工芸品は見たことはあっても身近に作る行程を見たのは初めてで、ちょっと感動してしまいました。すごい手間と技術がいるものなのですね~。

この小倉さんの実演は土曜日まで京都高島屋6階でされています。

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黒い布の上に並ぶ、持ち手付きの小さな竹籠・透かし編みの丸い竹籠・黒い編み込みの箱

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(小倉さんの作品)

とても美しく、繊細です。

ここのコーナーはこの竹工芸の他に、京都の伝統工芸の友禅や漆器、そしてもちろん京焼の実演もあるみたいです。

なかなか製作過程を見ることは少ないと思うので、お近くに行かれた方はご覧になられてはいかがでしょうか?

 
 

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