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竹村さんの工房訪問記・中篇

2012年3月16日
読了時間: 1分

更新日:2 時間前

皆さん、こんにちは。ちょっと日が空いてしまいましたが、今日も竹村さんの工房訪問のようすをお知らせします。

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湯呑を並べた座卓の前に座る竹村さん

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インタビューを受ける竹村さん‥。  

なんと、その前の机の足も竹村さんが作られた陶器です。(左下をご注目)

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灰色がかった釉薬が縦に流れ落ちた釉掛けのテストピース

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←これです。杉の灰からできた釉薬がかかっています。とても雰囲気がいいですね。

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緑の釉薬が縞状にかかった波形の長皿

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この大きなお皿も杉灰釉です。↓

竹村さんは自然のものから灰を作り、それで釉薬を調合しておられます。          一握りの灰を作るにも沢山の材料が必要となるので、いつもその材料を探しておられるそうです。

材料は梅でも杉でもひまわりでも、それだけの単体で灰にしないといけないそうです。そしてなるべく砂利や土などが混ざってないもの。そういうものを探すのは大変だけど、色々な出会いの中で材料を見つけ、それを釉薬として生かしていくのが楽しい、と語っておられました。

 
 

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