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竹村さんの工房訪問記・前篇

2012年3月10日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

皆さん、こんにちは。先日、陶芸家の竹村繁男さんの工房に行ってきました。ギャラリーのHPでアップしている作家さんのインタビューシリーズでの取材の同行です。このコーナーでは今まで木村展之さんと谷口左和子さんが紹介されています(その記事はコチラから→)☆。今回はその第3弾です。

竹村さんの工房にお邪魔したのは初めて。

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「陶」「大日窯」と染め抜かれた白い暖簾がかかる竹村さんの工房の入口

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工房は京都市山科区にあります。

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畳敷きの部屋に低い机があり、棚や壁に淡い色の花器や急須が並ぶ工房

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のれんをくぐると、そこは竹村さんの作品が並べれているとても居心地の良い空間でした。 

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座卓の前に座って話す竹村さんと、聞き入る来訪者

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 ライターの方のインタビューに答える竹村さん。

お話はこの陶芸の道に入ったきっかけや修業時代、自然のものを炭にしてそれを釉薬にする技法へのこだわり、作陶に対する思いなど多岐に渡りました。

 
 

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