top of page

お月見

2011年9月12日
読了時間: 1分

更新日:2 時間前

こんにちは。今日は中秋の名月ですね。今夜の月は6年ぶりの満月だそうです。

きれいなお月さまを見るのが楽しみです。

さて、今日はお月見にちなんで、こんな作品をご紹介します。

​

白いうさぎが跳ねる様子を描き、見込みに金彩を施した月兎の茶碗

​

山本雄次さんの    「月兎茶碗」です。

お月さまをバックに兎がのびのびと跳ねています。

​

金彩の地にススキと座るうさぎを描いた、月兎の茶碗の側面

​

跳ねてる兎の両脇には一羽ずつの兎が。

​

月の中を跳ねるうさぎと、座って見上げるうさぎを描いた月兎茶碗のアップ

​

月やすすきの金・銀がシックな華やかさを醸し出している作品です。

ところで、余談ですが日本では月に映る影を「餅つきをするうさぎ」といいますが、海外ではそれぞれ違うこと、ご存知でしたか?

ヨーロッパでは本を読むおばあさん、カニ、女性の姿、アラビアではライオン、中国ではカニやワニなどと国によって想像するイメージが違うそうです。面白いですね。

そして、ふたたび本題―お月見のお楽しみといえば‥月見団子。

​

灰白色の小皿に乗せた、栗のような形のお月見の和菓子

​

白い団子はこの時期収穫される里芋、あんこは月にかかる雲をあらわしているそうです。

月のきれいなお月見の夜、月見団子を食べながら「月兎茶碗」でお茶をいただく―一幅の絵のような風景が浮かびます。

皆様、楽しいお月見の夜をお過ごしください。月に何が映るか楽しみですね。 

 
 

地方発送・ギフト発送も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

平日 / 10:00~18:00
日・祝・盆・年末年始 / 10:00~17:00
年中無休 (元日を除く)

メールでのお問い合わせ

​フォームでのお問い合わせ

bottom of page