top of page

端午の和菓子

2011年5月13日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

こんにちは。今日は端午の節句にちなんだ和菓子を紹介したいと思います。ちょっと時期が遅くなりましたが‥その日にアップしようと思って写真も撮っていたのにあれよ、あれよと日が過ぎてしまい、今日になってしまいました。

​

縁に細かな波形の飾りがついた白磁の丸皿

​

これは谷口左和子さん作のお皿です。

ふちがギザギザになっているのがアクセントになっています。

​

白磁の皿の縁に連なる、細かな波形の飾りのアップ

​

谷口さんが、このギザギザは一つ一つ(道具をつかって)手でつけていったんですよ、とおっしゃってました。気が遠くなるような細かい作業ですね。

​

ふち飾りのある白い皿に、柏の葉を二つ折りにして乗せた様子

​

柏餅をのせてみました。

白いお皿に緑が映えますね。

​

柏の葉の上に乗せた、白い柏餅

​

では、いただきます。

柏の葉っぱは新芽が育つまで古い葉が落ちないことから、家系が途切れず続くということで、子孫繁栄の意味があるということです。

​

皿に広げた柏の葉の上で、割った柏餅の小豆餡が見える様子

​

これはつぶあんです。

他にこしあん、みそあんがあります。ところで、おまんじゅうってこしあん派、つぶあん派(みそあん派?)がいると思いますが皆さんは何派ですか?私はつぶあん派です。小豆の形が残っているところが好きです。

と、言ってる間になくなりました。

​

柏の葉をかぶせた、ふち飾りのある白い皿

​

あ?美味しかった‥ごちそうさまでした。 

 
 

地方発送・ギフト発送も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

平日 / 10:00~18:00
日・祝・盆・年末年始 / 10:00~17:00
年中無休 (元日を除く)

メールでのお問い合わせ

​フォームでのお問い合わせ

bottom of page