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鞍馬寺

2011年5月4日
読了時間: 1分

更新日:3 時間前

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桜に囲まれたお堂を描いた、鞍馬寺の陶板(色絵)

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こんにちは。連休はいかがお過ごしですか?

連休の一日、私は鞍馬寺に行ってきました。

(←これが陶板の鞍馬寺。右下に「くらま」と書かれてあります)

 ギャラリーには二階に洛中洛外図の陶板があるのですが、その中で桜の名所として描かれているのが鞍馬寺なんです。その桜が雲渦(うず=唐鞍とよばれる馬具の飾り。花の形がその飾りの形に似ているからとも、鞍馬の桜が渦を巻くように舞っていたからともいわれる)桜という変わった桜ということを聞き、それを見に行ってきました。

鞍馬寺の門前横に桜の木があったので、「これが雲渦桜か!」と思い一生懸命パシャパシャカメラで撮影し、一応確認しようと受付の方に「ここの桜は雲渦桜なんですよね?」と聞くと、「今はないんです。普通の八重桜です。鞍馬の桜を総称して雲渦桜と言ってます」とおっしゃいました‥。

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朱塗りの山門と、扁額がかかる鞍馬寺の仁王門を見上げたところ

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鞍馬寺の入口の仁王門 

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鞍馬寺の山門の屋根越しに咲く、淡い色の桜

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枝いっぱいに黄緑色の花を付けた、御衣黄(ぎょいこう)の桜

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←これが「雲渦桜」だと思った桜です。 

そのかわりといってはなんですが、花びらが緑の「御衣更桜」と呼ばれる桜が咲いていました。珍しい色の桜ですね。 

 
 

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